2試合連続先発と初ゴール、香川真司のホーム・デビュー戦(JSPORTS)
>最近、ある国に行ってきたという某アナウンサーの話を聞いたところ、なんで も香川真司のデビュー戦となったエバートン戦の後、その国のテレビが朴智星 (パク・チソン)のデビュー戦との比較をやっていたそうである。

つまり、「朴智星はデビュー戦を勝利で飾ったのに、香川のデビュー戦は負けだった」というわけだ。いかにも、その国の人が言いそうなことだ(笑)。まあ、そういう意味ではホーム・デビュー戦となったフラム戦はなんとか逃げ切 れてよかった。あれで追いつかれていたら、その国の人たちは「ほらみろ。香 川はまだ勝てない!」と大喜びだったことだろう。
(引用ここまで)

 相変わらずマンUの香川に粘着しているんですね。
 こういう訳の分からない言いがかりが成立するなら、「2試合目にしてパク・チソンのデビュー年の年間ゴール数に並んだ」という言い方もできるわけですが。
 でもまぁ、そんな言い方はそれこそ「当方の品位を下げる」ので、やるわけがありませんが。

 そもそも、香川のカウンターパートはパク・チソンなんかじゃないし。
 ウェイン・ルーニー、ロビン・ファン・ペルシーとスタメンを争う、欧州でもベストイレブンに選ばれる前目の選手なのですよ。
 なぜか日本での評価のほうが欧州での評価よりも低かったりして苦笑することがあるのですが。
 昨日の試合は攻撃面でややちぐはぐさを残しましたが、チームへの貢献度は相当に高かったと感じました。
 中盤まで下がってプレスしていたのが、かなり効いていましたね。香川の交代後、フラムが生き返ったように押し返していたので気がついたのですが。

 というか、記事中の「その国の人」は香川とマンUがどうなったら満足なんでしょうか(笑)。
 ルーニーが内腿ざっくりいって4週間はアウトだって言いますが、「香川だったらよかったのに!」くらいのことを言っていそうですよね。

 そういう目でサッカー見るとか、心の病気が進むだけなので止めればいいのに。
 というか、こっち見んな。
 それがお互いのためですよ。
 どう考えたって「マンUの香川」は二桁得点どころじゃ済みません。
 クラブに「香川のできること」が浸透したらどうなるのか、楽しみでしかたありませんわ。

 韓国の人はQPRとかスウォンジーでがんばって結果を出せばいいじゃないですか?