中国に「親しみ感じず」8割=過去最高、尖閣が影響−内閣府調査(時事通信)
「中国に親しみ」最低18%、韓国も急落 内閣府調査、尖閣・竹島影響(産経新聞)
> 韓国に対しても、昨年まで13年間、「親しみを感じる」の方が多い状態が続いていたが、「親しみを感じない」との回答が59%と、対前年比23.7ポイント増加。平成8年の60%に次ぐ過去2番目の高さとなった。

 日韓関係を「良好だと思わない」とする回答も78.8%(同42.8ポイント増)に急上昇した。李明博大統領の島根県・竹島上陸の影響が大きそうだ。
(引用ここまで)

 各紙とも「韓国への親しみが下落したのはイ・ミョンバクの竹島上陸が影響した」って書いているけど、これは違うと思うなぁ。
 そもそもの内閣府資料にそう書いてあるからそのまま何も考えずに引用しているだけなんだろうけども。
 韓国について最大の要因はどう考えても「天皇陛下への謝罪要求」ですよ。
 ま、それは内閣府の資料としては書けないんでしょうけどね。

 うちの周囲でも竹島上陸までは「韓国の大統領って相変わらずバカだねぇ」ってスルーしていたくらいなのに、謝罪要求からこっちは「中国よりも韓国のほうがタチが悪いわ」ってなりましたからねー。
 まあ、そのあとさらに中国が反日暴動やって「どっちもどっち」という結論になったのですが(笑)。

 そもそも平成18年に海洋調査船に対してノ・ムヒョンが開戦を決意したときであってすら、「親しみを感じる」ほうがやや上回っていたほどですよ?
 韓国側もこの数字にはだいぶビビるんじゃないでしょうかね。

狂気という隣人―精神科医の現場報告 (新潮文庫)狂気という隣人―精神科医の現場報告 (新潮文庫)
著者:岩波 明
販売元:新潮社
(2007-01)
販売元:Amazon.co.jp