「移・食・住」に苦労した韓国GP。日本GPでは「いいじゃんグロジャン!」を堪能!(F1world.jp)
>遅れてモッポに到着、チェックインを先にとF1公認宿舎へ。また初めてのモーテルだ。
もう細かく書く気になれないけれど、なぜ二人部屋にバスタオルが一枚なのか。宿泊目的が違うモーテルが、F1の“公認宿舎”を名乗り、ふだんの3倍近い料 金を取っているのにコレはないでしょう。いくら頼んでもバスタオルは毎日1枚、言葉が全然通じないからいちいち無人のフロントに行き大声で「ハーイ」と叫 び、「このバスタオルを二つくれ」と指で示す。その間従業員は、一言もなく無言…。薄気味悪い“おもてなし”ぶりは4年目も何も変わっていない。 (中略)

 韓国GP終了後は、一刻も早く日本へ。
関係者間で“移動レース”が展開され、モッポから九州へ海を渡るのが最速ルートではないか、というアイデアも検討された。モナコで見かける高速クルーザーやパワーボートならば確かに“時短移動”可能、それは昨年小林君とも冗談で言いあった。

 この“移動レース”は、実はドライバーや偉いサンたちも。韓国GPでの彼らは、コースから見えるHダイ・ホテルに“軟禁状態”になる(僕は宿泊したこと はないが)。聞くところによれば、食事はビュッフェスタイルだが、毎日同じメニューで、それが彼らのストレスになっているという。そこで彼らはチームの シェフが作るディナーをサーキットで食べ、ホテルには帰って寝るだけという過ごし方をする。それをGPウイークは毎日繰り返す。無味乾燥な日々を過ごす “旅役者”達が一刻も早くトーキョーに行きたがる気持ち、お分かりだろう。因みに“移動レース”の結果は、ハミルトン、ベッテル、アロンソ、ウェバーらド ライバーが先行、6日の晩にはもう都内に着いていた(僕は“周回遅れ”で翌月曜夜に帰国)。
(引用ここまで)

 毎度おなじみの今宮純さんの韓国GPレポート。
 今年は掲載を忘れていたので、かなり遅れてリンクとなりましたが、面白いのでやっぱり必要でしょう。

 4年連続でラブリーホテルに泊まらされて、バスタオルがなぜか1枚だけ。
 もはや残念なのが恒例になっちゃって、詳細を語ることすらしないという。
 ま、そんなこんなでお笑いがおなじみになってしまった韓国GPもどうやら命運尽きたということで。

 正直なところ、「機会があったら見に行きたいなぁ」と思っていたのですが、残念です。
 楽韓的な意味で。