赤字累積で行き詰まった「F1コリア」…来年は開催されず(中央日報)
> 国際カーレースのF1コリアグランプリ(GP)が来年のF1公式日程から除外された。再来年の日程に再び含まれる余地は残っているが、その可能性は不透明だ。F1は2010年から7年間、全羅南道霊岩で開催される予定だった。 (中略)

開催権料交渉の決裂が大会白紙の決定的な理由だ。F1組織委員会(全羅南道)は赤字問題を解決するため、FOM(フォーミュラワンマネジメント)との交渉 で、昨年4370万ドル(約503億ウォン)だった開催権料を今年は40%水準の2700万ドル(約302億ウォン)に低めた。続いて来年は2000万ド ル(約212億ウォン)に引き下げてほしいと要求した。しかしこれに難色を示したFOMが結局、韓国大会を除いた。
大会の開催自体がなくなり、F1のメッカとして定着し始めたばかりの全羅南道霊岩の地位は大きく揺れることになった。残りの大会(3年)をすべて放棄すれ ば、国際訴訟は避けがたく、レース場の活用も課題として残る。F1サーキットと連係した車部品の高級ブランド化研究開発事業と自動車チューニング核心基盤 構築事業も困難が予想される。 (中略)

しかし2010年の最初の大会開催後、4年間で1902億ウォンの運営赤字が出ている。
(引用ここまで)

 1年につき50億円レベルの赤字で4年の累計が約200億円の赤字。
 高額な開催料金を払って進むも地獄。
 開催料金支払いを拒んで賠償金支払いをするのも地獄。
 どっちの地獄が楽かを比べて、後者を選んだといったところでしょうかね。

 どれほどへっぽこなライターが擁護したところで、見るべきものは韓国脱出GPとか、どれほどホスピタリティが低いかとかそういうところだけでしたからね。
 あとはどれだけずっこけるのかとか、今宮さんはどんなラブリーホテルに泊まるのかとか。

 そういう部分では見所のあるGPでしたけどね。
 まともなジャーナリストや観客が行くようなところではなかったということで終了でしょう。
 3年後くらいに霊岩に行ってみましょうか。