高速列車の新技術 ソウル―釜山は1時間半=韓国(聯合ニュース)
> 早ければ2〜3年後、高速列車を利用してソウル―釜山間を約1時間半で移動できるようになる見通しだ。

 韓国産業通商資源部の国家技術標準院は19日、経済的な波及効果が大きい41の技術を今年の新技術に選定した。

 韓国鉄道技術研究院と鉄道車両メーカーの現代ロテムが共同開発した高速列車用の動力分散方式の推進技術も選ばれた。この技術は次世代高速列車「HEMU」に用いられる。走行試験で最高時速430キロを出せることが確認された。

 韓国で最も速い高速鉄道(KTX)の最高時速(330キロ)を大きく上回り、フランスと中国、日本に次いで4番目に速い高速列車が誕生することになる。

 ソウルから釜山までKTXを利用すると最短2時間17分だが、高速列車が一般走行速度の370キロで走れば1時間30分台での移動が可能だ。

 韓国政府は2015年以降にこの技術を実用化する方針で、海外市場進出も視野に入れている。
(引用ここまで)

 一応、ソウル−釜山間ではほぼ全区間で専用線が開通しているらしいのでそれなりに走らせる環境はできているらしいのですが。
 それにしたって、ベンチ上で回して時速430キロしか出せなかった車輌に、リアルで時速370キロで走らせようってか……。

 「独自技術で製造された」KTX山川の運行すらまともにできないのに、モーターの力だけはそれを上回るような車輌を作って運行させるつもりなんだから、韓国は大胆ですわ。
 どうせ不正部品で立ち往生とかそういうパターンになるのは目に見えているのですけどね。