売れるから「嫌中憎韓」 書店に専用棚 週刊誌、何度も(BOOKasahi.com)
> 「嫌中憎韓」が出版界のトレンドになりつつある。ベストセラーリストには韓国や中国を非難する作品が並び、週刊誌も両国を揶揄(やゆ)する見出しが目立つ。
 東京・神保町の大手「三省堂書店」。1階レジ前の最も目立つコーナーに刺激的な帯のついた新書が並ぶ。
 「これでもまだあの国につき合いますか」「あの国に学ぶことなど一つとしてない!」「どうしてこの民族はこんなに自己中心的なのだろうか」
 同書店では昨年秋ごろから日本を賛美する内容の本と並んで、韓国や中国を批判する内容の本が売れ始めた。大月由美子主任は「店舗の売り上げに占める割合が大きくなり、専用のコーナーを設けることになった」と説明する。
 三省堂だけではなく、多くの書店が、こうした本を集めたコーナーを設け始めており、「嫌中憎韓」は出版物の一ジャンルとして確立しつつある。
(引用ここまで)

 朝日新聞は「嫌中憎韓」という言葉を流行らせたくてしかたないっぽいですね。最近、この言葉の推しがひどいです。
 レッテル貼りのひとつとして、こういう言葉を作り出したのでしょう。「あなたたちは韓国を憎んでいるんですよ」というようにしたいのでしょうね。

 でも、一般の日本人はそんな感覚はまったくないので困ったものです。
 まんま嫌韓、もしくは忌韓ですかね。
 多くの日本人の感覚は記事中にもあるように「どうしてあの国はここまで反日なのか」という疑問ですよ。
 憎韓……ねぇ。
 こういう言葉を考えつく人は、やっぱりなにかを憎んでいるからこそ考えつけるんでしょうね。

呆韓論 (産経セレクト S 1)
室谷克実
産経新聞出版
2013-12-05