父親の不動産投資の尻ぬぐいか 日本で荒稼ぎを狙うキム・ヨナ(リアルライブ)
>  ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した韓国のキム・ヨナ選手が、まもなく日本にやってくる。表向きは4月5、6日に大阪のなみはや ドームで開催される『世界フィギュア2014 大阪エキシビション』に出席するためなのだが、真の目的は別にあるという。
 「日本でタレント活動をする際のエージェント探しが今回の主な目的。韓国と日本を行ったり来たりしながら、2〜3年は日本で活動しようと考えているようです。既にいくつもの大手芸能プロが手を挙げています」(芸能プロ幹部)

 この情報に狂喜乱舞しているのが民放各局と広告代理店。
 「バラエティーやドラマに出演してもらおうと、あらゆる術を使って動いています。番組に出せれば、話題性があるばかりか高視聴率も見込めますからね」(事情通)

 仮に日本で芸能活動した場合、どれくらいの稼ぎが予想されるか。広告関係者が語る。
 「CMに出演すれば、1本当たり5000万〜6000万円ほどの契約料金になるでしょう。テレビ出演もバラエティー番組が1本80〜150万円前後。ド ラマや映画などでアクションを披露することにでもなれば、最低200万円から相場は始まる。軽く億単位は稼ぐでしょう」(制作関係者)

 それにしてもなぜ、ヨナはフィギュアスケート界のみならず芸能界への本格転身を狙うのか。
 「ヨナの家族は、彼女が稼ぎだす収入によって支えられている。父親は、その収入を原資に手広くビジネスを展開していた。しかし最近、不動産投資で大きな負債を負い、ヨナはそのために働かなければならなくなったのです」(事情通)

 ヨナにも複雑な家庭事情がありそうだ。
(引用ここまで)

 いやいやいや。
 ないないない。

 日本に「パブリックエネミー」という概念は成り立ちにくいのですが、もしそれがあるとしたらということを考えてみましょうか。
 このエントリを書くに際して、いろいろ考えてみたんですけどもね。
 キム・テヒもそれに近いかなぁ……とか思ったのですが、残念なことに知名度が低すぎて話になりません。
 パブリック・エネミーとなるには、まず絶大な知名度が必要となるのですよ。

 日本人にとってのそれは、ダントツでキム・ヨナです。
 日本人の気性から「憎い」とまでは行かないのですが、「嫌い」という感情を起こさせるのに充分な人物といったらキム・ヨナしか思い浮かばないのですよね。

 「あの人? ダメダメ。嫌いですわー!」って軽く笑い飛ばせる感じではなくて、「あぁ……無理」ってボソってつぶやく感じの「嫌い」じゃないかと。
 正直、番組で出た時点でCMやっている会社の不買運動されかねないってレベルで。

 そんなことくらい、広告代理店は把握していると思うんですがねぇ……。
 それにしたって、キム・ヨナがドラマに出るって(笑)。
 ま、報じているのがリアルライブっていう時点でお察しではあるのですが。

 その原因が「父親の不動産投資失敗」っていうのは、 ちょっと韓国社会の現実っぽいですけどもね。
 キム・ヨナが出てからのこっち、韓国の不動産状況っていうのは確かにひどいですからねー。

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2012-04-13