小谷野薫社長緊急インタビュー ACL・FCソウル戦で起こったこと(紫熊倶楽部2014年5月号)

 サンフレッチェ広島のオフィシャルマガジン・シグマクラブ(紫熊倶楽部)5月号で、先日のACL・FCソウル戦での対応を球団社長が語っています。

 楽韓的に面白い文章があったので、そこだけ引用してお伝えします。

 前提として、ACL・FCソウル戦では2-1でサンフレッチェが勝っている状態だったものがアディショナルタイムになってから、不可解なPKを取られて1本目は林の好セーブで防いだものの、レフェリーがさらにもう1本のPKを与えて同点にされてしまったと。
 どちらもFCソウルの選手が身体を預けてきただけのもので、サンフレッチェ広島の選手に非があるとはとても思えない状況のものでした。

 で、サンフレッチェとしてはこれを看過することはできないということで、AFCに対して正式な抗議文とクレームレターを提出した……と、ここまでが前提です。
 楽韓Webでもエントリを書いていますので、そちらも参照してください。サッカー:韓国クラブとの対戦で今年もPK連発。FCソウル−サンフレッチェ広島は引き分けに

 で、それに対してこういうことがあったそうですよ。

 ところがその過程で、試合当日の夜、不可解な出来事が起こりました。

 一つは、最初の抗議文は試合終了後から原則2時間以内に提出しないといけないから、試合のスタジアムの中で作成する準備を進めたわけです。その作業のために使っていたのは、我々の選手たちが使っていたドレッシングルームの隣の部屋だったのですが、そこでの作業中に二度にわたって部屋の電気が消されてしまいました。

 また、できるだけ正確にマッチコミッショナーに対して文章を提出したいと考えましたので、運営側に「試合のビデオを見せてほしい」と求めたわけです。 すると「ビデオデッキの調子が悪くて、ここでは再生できない」という返事がありました。ところが、FCソウルのチェ・ヨンス監督は記者会見で「ビデオで確認したが、明らかなPKだ」とコメントしているわけです。この矛盾をどう捉えれば良いのでしょうか。

 本当に何か違う力が働いていたのではとか、そういう疑惑を論じる以前に、同じサッカーに携わるものに対する態度として、非常に不誠実な対応だと思うわけですよ。ACLとはその程度の大会なのか。突き詰めて言えば、そういう捉え方をされても仕方ないかと思います。
(引用ここまで)

 この後、ACL罰ゲーム論に対しても「うちはそうは思っていない」という前提ですが、そう思われても仕方がない。
 あとJリーグはACLに参加するクラブに対してもうちょっとスケジュールを考慮してよ……というような話をしていますね。

 まずいことがあったら電気を消してしまえというのは、ソウルオリンピックから続く伝統とでもいいましょうか。
 まずいことがあったら嫌がらせをして、それでもみ消してしまえという態度がありありと見えてきています。

 これ、韓国人が失敗したときの行動として一般的でして。
 古田博司教授が参加された日韓歴史共同研究委員会でもほとんど似たようなエピソードがあります。
 こんな態度を重ねれば重なるほど、嫌韓新時代は長くなるし、その深度も深まっていく一方なのですけどね。
 嫌韓新時代では日本人の草の根から韓国が嫌われていくのです。

 対馬で仏像を盗み、それを返そうとしない。あまつさえ、韓国人僧侶が数百円のおもちゃを持ってきてごまかそうとする。
 パク・クネが各国に出かけては日本に対して告げ口を行う。
 プレシーズンマッチでKリーグ所属クラブと対戦する度にラフプレーでけが人が出る。
 ACLに出場すれば、不可解なPKが何本も献上される。

 そういったひとつひとつの韓国人による行動が日本人によって正当に評価された結果が、いまの「嫌韓新時代」なのです。
 朝日新聞元主筆の若宮氏南大門にある商店のおばちゃんには辛い現実かも知れませんが、もはやこれが覆ることはありませんね。

サンフレッチェ広島オフィシャルマガジン紫熊倶楽部5月号 (2014年)
サンフレッチェ広島オフィシャルマガジン紫熊倶楽部5月号 (2014年)