アゼルバイジャンは韓国に代わるものとF1のボス(TOPNEWS)
>エクレストンは今週、アゼルバイジャンでのF1グランプリは、昨年まで韓国の霊岩(ヨンアム)で開催されていたものの、不人気による財政難で開催継続ができなくなった韓国GPに置き換えられるものだと示唆した。

エクレストンは、F1ビジネス記者として知られるクリスチャン・シルトを通じて『Independent(インデペンデント)』に対し、「あそこ(韓国)へは戻りたいと思わない」と語り、次のように続けた。

「バクーとは契約を済ませている。そのレースは2015年にスタートし、韓国に置き換えられるものだ」

「彼ら(韓国)は、サーキット建設に関してはいい仕事をした。だが彼らは、自分たちが望んでいたものすべてのものを建設することを忘れていたんだ」

エクレストンはそう語り、湾岸地域に建設されたサーキット周辺の施設が不足していたと指摘した。
(引用ここまで)

 「自称先進国」がアゼルバイジャンに取って代わられる切なさよ。
 10年……いや、20年前だったら周辺の不動産投資もうまくいって、総合的な都市開発なんてものができていたかもしれませんね。
 「世界に冠たるF1グランプリを開催するサーキットを中心とした都市開発」みたいな言い方で。
 でも、建設も不動産も韓国経済の足を引っ張る「脆弱産業」となってしまった今、こんな不動産投資の成功は夢のまた夢。
 サーキットを客寄せパンダに使うつもりだったのでしょうが、もはやPFは通用しない状況

 半ば涙目になりながら韓国GPを擁護していたライターもいましたが、そもそも主眼だった不動産開発自体が頓挫しているのですから、早晩こうなることは目に見えていたのですよね。

 ま、バーニーがここまで言うということは、もはやよほどの金額を積まないかぎりこのまま永遠のお別れということになるのでしょう。
 一応、国際格式のサーキットらしいのでF1以外でも開催できるはずなのですが……。
 ま、序列大好きな韓国人がそんなものを開催したがるとは思えません。施設自体が終了でまた楽韓さんの取材対象になるのかもしれませんね。