韓流ブームは日本から中国へ、韓国芸能産業、生き残りをかけて中国市場に挑む―韓国メディア(レコードチャイナ)
> 2014年5月16日、韓国紙・亜洲経済によると、韓国の芸能産業は韓流ブームが終わりを告げようとしている日本に見切りをつけ、巨大市場を抱える中国に活路を見出そうとしている。(中略)

 このため韓国の芸能産業は韓流ブームが10年間続いた日本から離れ、中国にその拠点を移した。現在、中国では韓国のドラマや映画、音楽などが大人気で、 関連商品の売り上げも急上昇している。サムスン証券の最新報告では、今年の韓流関連産業の中国地区における売り上げは2兆ウォン(約1984億円)に達す ると予想。「中国市場は巨大で、韓流スターには日本よりも高額なギャラが支払われる。多くの芸能プロダクションが中国進出する理由がここにある」と、韓国 の証券アナリストは指摘している。
(引用ここまで)

 あらまあ。
 なんというか、お見切りいただきましてありがとうございます。
 中国なんかでビジネスしたいわけがないんですけどね。

 できるのであればファンのロイヤリティも高く、金払いのマナーがいい日本で仕事をしたいに決まっています。
 KARAやら東方神起の分裂騒ぎっていうのは、日本での「契約をちゃんと守る」いうマネージメントシステムを見てしまったからという側面が少なからずあるのですよね。

 中国でお金を回収することの厳しさを知っているのであれば、好きこのんでこんな選択をしたりはしませんよ。
 ヨーロッパの一流サッカー選手ですら年俸を払ってもらえなくて退団するとかざらにあるんですから。

 でもまぁ、中国を選んでくれてありがとうございます。
 ま、ご自身でそれがよいというのであれば。