韓国の通り魔犯、約8割が再犯(朝鮮日報)
>  大検察庁(最高検察庁に相当)は、2012年から昨年までの2年間に発生した109件の無差別殺傷事件について分析した資料集を15日発表した。この資 料集によると、無差別殺傷事件を引き起こす最大の原因は、統合失調症や妄想性障害などの精神疾患だという。全体の41%に当たる45件がこれに該当する。

 そのほかの原因としては、薬物やアルコールの乱用、現実に対する不満などが挙げられる。とりわけ、経済的な貧困という現実的な不満は、絶望感や自暴自棄 の状態につながり、無差別殺傷事件を引き起こすというわけだ。無差別殺傷事件を引き起こした者の職業別、年齢別の分類でも、このような傾向が表れている。

 109件のうち64%が無職、残りも日雇い労働者など経済的な貧困層が多かった。年齢別に見ると、経済活動に積極的に関与する30−40代が60%を占めた。

 人間を対象にした無差別殺傷事件だけでなく、「隣人にあいさつしても返してくれない」との理由で放火したり、「ただ腹が立った」との理由で駐車車両を損壊したり、高層マンションの窓ガラスにれんがやブロックを投げつけたりするケースもある。

 加害者の大部分には犯罪歴があった。とりわけ、常習的な暴力行為の前科がある者が多かった。全体の78%に当たる85人に、1回以上の前科があり、11回以上の前科のある者も20%を占めた。
(引用ここまで)

 韓国では通り魔が起きても大丈夫なのですよ。なんの問題もない。
 なにしろ、聯合ニュースの東京支社長曰く「もし秋葉原のような無差別殺傷事件が韓国で起きたら、警察が来る前に市民が総出で犯人を取り押さえていただろう」って言っていましたから。

 再犯があろうがなんだろうが、韓国では通り魔が出ても安心な社会なのですよ。
 市民が総出で犯人を取り押さえるのですから。
 「(日本人と違って)韓国人は命を懸けて止める」らしいですからねー(棒読み)。

 ま、社会構造としてウリに関係ない人間がどうなろうとも、原則的に気にしないのですけどね。
 実際、地下鉄で盲目の老女がエスカレーター近くで柱にぶつかりそうになっていても、一番気にしていたのは「韓国語が話せないからどうしよう」とおろおろしていたうちでした。
 2分後くらいに女子大生らしき人がようやく手を引いてなんとかなったというね。

 この辺は経済が好転しないとどうにもならないという部分でもあるのです。
 苦しい状況で極端な行動に走る人物がどの社会にも一定数いるとして、その一定数は「社会に不満を持っている層」が多ければ多いほど増えるわけですから。
 韓国では状況的に悪化せざるを得ないのでしょうね。