【コラム】大統領をめぐるうわさ(朝鮮日報) Web魚拓 1 / 2 / 3 
 
 これが産経新聞が引用しただけで、パク・クネ政権から言論弾圧を受けている元ネタのコラムです。

 この時期にあえてこれを日本語版として出してきたということは、確信犯(誤用)でしょう。
 韓国版ではチョソンプレミアムという月額なんぼかを払ってでしか読めないコラムだったのですが、日本では誰でも読める版で掲載。

 シンシアリーさんのところで翻訳されていたりもしましたが、本家本元が翻訳するほうがいいに決まってます。
 産経新聞を支援しているということもできるでしょう。

 この騒ぎの大本は、「セウォル号沈没事故の当日の空白となっている7時間、実際にパク・クネはどこにいたのか。そしてなにをしていたのか」なのですよね。
 秘書室長が言うように大統領府内にいたっていうのであれば、どうやって事故に対する指揮をしていたのか。

 産経新聞に対する言論弾圧のおかげというか、一気にこの空白の7時間が日本でもピックアップされるようになってしまいましたね。やぶ蛇ですか。
 韓国国内じゃ、産経新聞を叩くことで矛先を変えることができているんでしょうかね?
 もし、それに成功できているんだったら簡単な国民ですよね。