韓国キムチの輸出が2年間減少…日本市場で苦戦(中央日報)

> 27日、韓国農水産食品流通公社(aT)は今年1〜7月のキムチ輸出は1万4725トン・5049万ドルで、前年同期の1万5226トン・5355万ドルより物量3.29%・金額5.71%減少したと伝えた。 

aT関係者は「輸出不振はキムチ全体輸出の73.7%を占める日本市場での苦戦が関連している」と説明した。 

また「円安現象のため国産キムチ商品の価格競争力が弱くなったのが最大の理由」としながら「嫌韓の雰囲気のため現地で広報活動を積極的に行いにくいのも一つの原因」と述べた。 
(引用ここまで)

kimuchi

 キムチが2年連続(上半期基準)で輸出量、輸出額とも減少。
 つまり、2013年から減少しているということで、これもやはり大嫌韓時代における明確な現象のひとつといえるでしょう。 

 すなわち、「韓国製」とあるものを積極的に購入しない。

 「円安」だからじゃないのですよね。
 もちろん、そういう経済的な面もあるでしょうけど。
 スーパーで製品のラベルを見て「原産国:韓国」とあったら避けてしまう。

 安全だからとか危険だからという考えかたではなく、「韓国製」が嫌だから。
 数百円のレベルであってでも、そういう考えかたをしてしまう世界に日本は到達しているのですよ。

 まあ、マッコリに比べたらまだ生活に根付いているほうなので、減少幅はまだ緩やかですけどね。