Dethroned Myanmar beauty queen won't return $100,000 tiara until pageant apologizes: 'I'm not even proud of this crown'(NEW YORK DAILY MAIL)
Fifteen-year-old Myanmar Miss demands apology for pushing her to accompany business-people(ELEVEN)


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 昨日のエントリの続報です。
 ちと内容的にアレな部分もあるので、全文は「続きを読む」から。 
 
 今日は抄訳はなしで。

 昨日、ミャンマーのヤンゴンで件の女性、メイ・ミャット・ノーさんが記者会見を開いたのです。
 もちろん、 話は「ミスアジアパシフィックワールドコンテスト」のこと。
 ざくっと訳して箇条書きにすると。

・王冠をミャンマーに持ち帰ったのは剥奪される前だったから。
・主催者が彼女に謝罪をし、ミャンマーの警官の前であれば王冠は返却する。
・主催者は豊胸手術を強要してきた。
・主催者は彼女が18歳であると嘘をついた(実際には16歳)。
・歌手デビューのために関係者が望む時には「接待」をしなければならない。

 ミャンマーのマスコミでは15歳であるという報道もあるのですが、数え年とかなんかあるのかなー。
 ま、案の定いつもの通りに「性上納」の要求だったわけですね。前回のエイミーさんのときと一緒。

 李氏朝鮮時代から明・清に女性を送り続けたこともあって、そういうことが韓国の文化であるのは間違いないのでしょうが、それを他の国からきた人に強要するのは間違っていますよ。
 こういう自分たちの文化的な側面から「日本軍が慰安婦を強制したに違いない」って思いこめるのでしょうね。
 なにしろ「自分たちならそうする」という認識があるのですから。

 画像はNEW YORK DAILY MAIL電子版から引用してます。