日本ベネズエラの親善試合、「間接韓日戦」と呼ばれる理由は?(スポーツソウル/朝鮮語)
日本ベネズエラどうして熱いか? 妙に起った ‘間接韓日戦’(スポーツワールド/朝鮮語)
日本vsベネズエラの親善試合...間接韓日戦に「関心集中 '(毎日放送/朝鮮語)

>韓国が5日にベネズエラを3-1で下したことが興味の理由になった。事実上、韓国と日本の間接比較がされている試合になってしまったのだ。これにより9日午前からポータルサイトでは「日本ベネズエラ」がトップ検索ワードに留まっている。

実際にネチズンたちはワールドカップの成績を出す方式に比較している。韓国はベネズエラに3-1で勝利し、ウルグアイとの評価戦では0-1で敗れた。

これをサッカーファンは「勝ち点3に得失+1」とし、日本ベネズエラの試合結果を待っている。単純な親善試合なのだがサッカーファンは今回のふたつの親善試合を「間接韓日戦」と見ているのである。
(引用ここまで)

 ああ、間接比較法ね。
 まあ……こういう考えかたがないことはないでしょうが、格下が格上を見る時にやることかなぁ……。

 たとえばリュ・ヒョンジンとダルビッシュ、どちらの1年目がより優れた成績であったか、という話をする韓国人はいるかもしれません。
 というか、三大新聞のレベルでやります。しかもシーズン途中で。
 でも、田中とリュ・ヒョンジン、どちらが優れたデビュー年であったかという比較を日本人はやりません。

 この場合、どちらが根本的に格上か。
 ま、言うまでもないでしょう。

 それと同じことで、ただの親善試合を「間接韓日戦」とか言い出して比べようとしている時点で、自分の位置がどこにあるのか喧伝しているようなものです。
 日本はそこまで韓国のことを気にしてはいないんですけどねぇ……。