アジア大会に臨むU-21日本代表にアウェーの洗礼!? エアコンなしの選手村に「暑いっす」(サッカーマガジンゾーンWeb)
続・アウェーの洗礼 アジア大会出場中の若き日本代表を襲うピッチ外の戦い(サッカーマガジンゾーンWeb)

> これもアウェーの洗礼かもしれない。

 アジア大会連覇に挑むU-21日本代表の手倉森誠監督は13日正午から仁川近郊の安山市内で行った練習の後、「選手村に入って色々落ち着かない部分もあるが、色々整っていないのが常識だと考えればいい。割り切ってやっていこうと話した。うまく時間を使いながら、集中してやる。明日を迎えるのが楽しみ」と語った。「色々整っていない」というのは仁川市内の選手村のことだろう。

 1トップでの先発が濃厚な新潟FW鈴木武蔵は「選手村ではエアコンがないので扇風機ですね。暑いっす。(ユニットバスで)風呂場の水も排水できないからトイレの方でシャワーを浴びてる。しょうがないですね」と語った。

 選手村の宿舎は大会後に分譲マンションとして売り出す予定で、新築のはずだが、空調面と風呂はそこまで整備されていないようだ。気温25度ながらも体感温度が高く感じられるアウェーの宿舎では、心身ともに体を休めるのは難しいのかもしれない。
(引用ここまで)

> 15日午前10時半、チームは仁川の選手村から車で15分程度の距離にある練習場で汗を流した。リカバリーメニューのみをこなしたクウェート戦で2得点を決めた新潟FW鈴木武蔵は選手村の“惨状”をこう明かした。

 「お風呂は修理に来る人が見に来たみたいだけど、直してもらえるかは不明です。それからエレベーターも壊れていて、(居室の)22階まで階段を上り下りしている」

 好調のストライカーも「トレーニングになった?」と聞かれ、「そうですね」と苦笑いするしかなかった。大会後に分譲マンションとして売り出す予定の新築の選手村だが、日本代表の部屋は不備だらけ。気温25度以上と蒸し暑いが、クーラーはなし。扇風機でしのいでいる状態だ。鈴木の部屋は浴室の排水機能が故障しているが、修理はまだされず。マンション内のエレベーターも故障。22階のサッカー日本代表のフロアまで歩かなければいけないという。

 選手村はインフラ面の貧弱さを露呈しているが、アフリカなどで行われる国際大会はこの大会よりも設備が整っていない宿舎も存在する。日々、襲いかかるアウェーの洗礼を乗り越え、若武者はピッチ外でもたくましく成長する。
(引用ここまで)

 いや、「アウェイの洗礼」ではないのです。
 前にも書きましたが、韓国のインフラっていうのはそのていどのものなのですよ。

 地方のスタジアムのサブグラウンドにはシャワーがなくても当然
 分譲マンションとして売り出される予定の選手宿舎で「エアコンが動かない」「エレベーターが動かない」「風呂はあっても水が流せない」等々。
 特に水回りは想定されていたと思いますけどね。あと、エレベーターは故障しているんじゃなくて、設置自体に問題があるんじゃないかなと思いますが。

 でもま、そのくらいで済んだなのなら、よかったんじゃないですかね。
 少なくともインフラが原因で命は取られませんから。
 床に漏電していてシャワーで濡れたら死亡とかのトラップハウスじゃなくてよかったですよ。

 で、比べる対象がアフリカとかですか……もう普通のフォローは不可能なのですね(笑)。
 ま、F1のときみたいな過剰なフォロー記事というわけでもなさそうですが。

影牢 ~ダークサイド プリンセス~
コーエーテクモゲームス
2014-02-27