「我々は無から有を創造した」  中国スマホ「小米」の幹部が「アイフォン真似説」を否定(東亞日報)

>「小米がアイフォンの模倣品というのは完全な誤解だ。我々は小米製品のファンの集まりである『発焼友』の意見を反映し、無から有を創造した」

15日、中国・北京海淀区の小米本社で会ったリー・レイ対外担当マネージャーは、「アイフォンの模倣品を販売し、中国のトップ企業に成長した」としてと、強く否定した。

リー・マネジャーは、「アップルと小米はいずれも『単一モデル製品の多量販売』という同じ戦略を使っているため、そのようなイメージがあるようだ」とし、 「年間生産モデルが多くないため、誰でもアップル4、アップル5を知っているように、小米3、小米4についても知っている」と話した。

また、「小米は中国的土壌で成長し、中国人の経験を土台にしている」とし、「オペレーティングシステムの『MIUI』が10年8月16日に開発されて以 降、使い勝手に関する多くの発焼友のフィードバックに基づいて改善を重ね、1年後携帯電話を作った。アップルと似た点があるのは否定しないが、両社はお互 いに異なる会社」と強調した。
(引用ここまで)

 とまあ、東亞日報が中国でサムスン電子のスマートフォンが没落した主因となっているシャオミのセールスマネージャーの言葉を、揶揄した感じで報じているわけなのですが。

 マネージャーの言葉をそのまま語っているように読めますが、「と言っている」という東亞日報の言葉の先には「でもそんなことないのはみんな分かっているよね」っていうものが見えているのです。

 だけども韓国がシャオミ……というか中国に対して感じている、その胡散臭さっていうのはまんま先進国が韓国に対して感じているそれと一緒なのですよね。
 むしろ、「いや、おまえらが言うなよ」くらいの感覚で。

 サムスン電子が「我々は常にイノベーターであるし、以前からそうであった」って言い出した時の胡散臭さと同じ腐臭が臭ってきているのですよ。

 自分の臭いというものは自分では認識できないらしいので、そこがまた恐ろしいところでもあるのですけどね。
 さんざん、アップルのコピーキャットだっていわれているのに、こんな記事が書けるんだから神経太いよね、とは思います。