マラソン日本代表の川内優輝、カレー持参を明かす、「韓国で食べたらお腹壊したんです」―中国メディア(新華経済)
>仁川アジア大会男子マラソンの日本代表、川内優輝が日本から好物のカレーを持ち込んでいたことが分かった。韓国で以前、試合前に食べたカレーでお腹を壊したという苦い教訓を生かしたものらしい。1日付で新華網が伝えた。

埼玉県庁に勤める「公務員ランナー」、川内は金メダルに向けた準備の一環として、日本からわざわざカレーを持ち込んだことを明かした。「以前、韓国での試合前に外でカレーを食べたら、試合当日にお腹を壊したんです。今回は細心の注意を払ってカレーを持参しました」とのこと。
(引用ここまで)

 経験に基づいたいい判断ですね。
 ただ、そもそも最初の時になんで韓国で食事をしようと考えたのかっていう。
 アスリートなんだから体調を保つことは最初に考えるべきことなのですけども。

 韓国のカレーというのがこれがまたまずくて……。
 日本の欧風カレーからスパイスを減らした、黄土色をしたのが韓国のカレーなのですよね。
 マンUの選手が宣伝していたアレです。

 最近は日式カレーと呼ばれるいわゆるカレースタンドのカレーも普及しつつあるようなのですが。 

 個人的には有力選手は選手村の食事ですら危険性がともなうと思うんだけどもなー。
 ただ、韓国の陸上陣は端から問題にならないレベルなので工作もないのかな。


「なんでインドでナイルカレーなんだよ」という話をたまに聞きますが、それはナイルさんという名前だから。