朴大統領をネット上で誹謗した主婦 懲役4月・執行猶予1年(中央日報)

> ポータルサイト討論掲示板に朴槿恵(パク・クネ)大統領を誹謗する内容を載せた40代の主婦が執行猶予付きの判決を受けた。

ソウル中央地裁のイム・ジョンテク判事は、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)容疑で起訴されたA(48、主婦)に対し、懲役4月、執行猶予1年を言い渡したと1日、明らかにした。

Aは昨年6月、あるインターネット討論掲示板に「死ぬ日は遠くない」と題した文章を載せた。暴言を含むこの文章で、Aは「朴大統領は崔太敏(チェ・テミン)牧師、彼の婿チョン・ユンフェ氏と不倫関係」と主張した。

Aは法廷で、「チョ・ウン牧師のインタビュー映像と政治家のインタビュー記事を見て事実と信じていた」と主張した。しかしイム判事は「この内容に対する客 観的根拠資料を探した事実もなく、見たという記事も私生活に関する抽象的な風聞を伝えるものがほとんどであり、これを事実と信じたという主張は納得しがた い」と明らかにした。また「虚偽ということ知りながらも一般の人の関心が大きい朴大統領の私生活に関する内容をインターネット掲示板に載せた」とし「公共 の利益のための目的は認めがたく、表現の自由の限界を越えた」と述べた。
(引用ここまで)

 執行猶予つきではあるものの、ついに大統領に対しての名誉毀損訴訟で有罪判決。
 ついに韓国人に対しては独裁者として踏み越えるべき一線を越えた……と。

 で、産経新聞の加藤ソウル支局長は3度目の聴取。
 韓国の検察もいつまでも煮え切りませんね。とっとと起訴して、有罪判決出せばいいものを。
 もう、韓国人には有罪判決までやっちゃったんだから、ひとりでもふたりでも同じでしょ。
 そして、これからも同じ犠牲者は出るのだから。

 大統領のような権力者はこういった一般からの誹謗に取り合わない度量の大きさが必要なんでしょうけども。
 パク・クネの器量の狭さがそれを許さない。
 そんな器量の狭い人間が国家元首になるとどうなるのかという危険性を、見事なことに顕現させていますね。


パク・クネはまおゆうでも読んで相対的なものの考えかたを学ぶとよいと思うのです。おっぱい。