【社説】最新艦に40年前のソナーを搭載した韓国海軍(朝鮮日報)

> 検察はかつて防衛事業庁職員だった元韓国軍将校2人に対し、海軍の次期水上救助艦「統営」(3500トン級)と機雷除去を行う掃海艇にソナーを納品する企 業を選定する際、ある米国メーカーに有利となるよう書類を捏造(ねつぞう)した容疑で捜査を行っている。2人の元将校は1970年代の艦艇に搭載されてい た2億ウォン(約2000万円)のソナーに対する評価書類を書き換え、41億ウォン(約4億2000万円)の最新型ソナーのように見せ掛けることで、「戦 闘用に適切」とする虚偽の判定を出させたという。この影響で「統営」は2012年9月に進水式が行われたにもかかわらず、海軍は今なお引き取りを拒否して いる。また「統営」は旅客船「セウォル号」沈没事故後の救助作業でも使用されることがなかった。

 「天安」撃沈後、韓国海軍は護衛艦、駆逐艦、哨戒艦のソナーを全て交換し、北朝鮮潜水艇による奇襲攻撃に備えるための対潜能力を強化する方針を掲げてい る。しかし今回の事件を見ると、海軍が掲げるこの方針が本当に実行に移されているのか疑問を持たざるを得ない。問題の元将校らがどのような見返りを受けて 古いソナーを使用させたのか、徹底して解明し、厳しく処罰しなければならない。

 この「統営」関連の汚職には、武器業者に再就職した別の元将校のロビイストが介入した疑惑も浮上している。またこれとは別に、韓国軍関係者が武器業者に 再就職したかつての先輩たちから現金を受け取り、機密情報を横流しするケースもこれまで複数回発生している。米国政府は自国の武器メーカーなどに対し 「(韓国で事業を行う場合は)交渉の代理人に名望ある(韓国軍の)元陸海軍将校を迎え入れることが重要」と勧告しているが、これは間違いなく韓国軍の実態 を反映したものだ。
(引用ここまで)

 いつものアレだと言っていたら、やはりそうでした。
 本当に韓国という国には公がない。
 損得関係を軸にしたウリとナムしかないから、こういうことが常に起きるのです。

 原発でもKTXでも軍用品でも。
 別に珍しいことでもありませんし、実際に国際的な腐敗指数ランキングでもそれほど高い位置にいない
 汚職は韓国社会に中にしっかりと根付いているのですよ。システムとしてね。

 引用部分の最後にある「アメリカ政府は武器メーカーに『韓国と取引するなら元将校を代理人にしろ』と指示している」っていうのは、まんま「ウリとナムを活用しろ」って言っているのと同じです。
 外から見た時の第三者の評価がこれっていうことですよ。

韓国人による沈韓論 (扶桑社新書)
シンシアリー
扶桑社
2014-08-31