プロスペックス「地元」の自尊心もないのか...日本のアシックス盗作論難(news1/朝鮮語)

(韓国)国内を代表する地元のスポーツブランドであるプロスペックス(prospecs)が日本アシックス(asics)を盗作したという疑惑が生じている。プロスペックスは、人気があった製品の生産をわずか6ヵ月後の今年の春に停止したことが確認されている。

13日スポーツ・アウトドア業界によると、LSネットワークスは昨年10月にプロスペックスローンチ33周年を記念して「ヘリテージ(heritage )」ラインを発表しました。

プロスペックスヘリテージラインはレトロなデザインを適用したスニーカーだ。LSネットワークスはこの製品の側面にアルファベット「F」を反時計回りに回し て寝かせておいた形の昔のプロスペックスのロゴを貼付して色別に6種を発表しました。LSネットワークスはこの製品を発売するに際して、1983年に発売 された製品の原型を再現したモデルとプレスリリースを流しました。

しかし、この製品が発売されると同時にスニーカーマニア層を中心にアシックスのプレミアムスニーカーブランド「オニツカタイガー(onitsuka tiger)」の「メキシコ66(MEXICO 66)」モデルと非常に似ているという反応と、盗作疑惑が浮上した。

「ウルス」というニックネームのネチズンは、ヘリテージシリーズ発売直後「プロスペックスヘリテージラインを見てすぐにオニツカタイガーのメキシコ66シリー ズを思い浮かべた」とし「ロゴのみが異なり、ほぼ同じに見える。多くの失望している」は、反応と一緒にメキシコ66の画像を添付した文を残した。

メキシコ66は、1968年のメキシコオリンピックを記念するために生産された製品で、1966年に最初にリリースされた。オニツカタイガーの主力商品で白地に青と赤にアシックスのロゴをシンプルに刻印されたデザインが最も代表的である。

昨年プロスペックスが発売したヘリテージラインの中でも白地に青と赤の組み合わせのデザインが最もメキシコ66と最も似ているという指摘を受けている。

メ キシコ66はまだ生産されているがヘリテージラインは短命だった。LSネットワークスは、プロスペックスヘリテージラインをすでに生産中止モデルとしてい る。オンラインショッピングモールやアウトレットなど、いくつか店頭在庫が残っているだけだ。リーボックが同じ時期の昨年9月リリースしたレトロランニン グシューズ「GL600」シリーズがまだ人気で販売されているのと対照的である。

スポーツ用品業界では、このようなヘリテージ製品の生産中止を異例なものとしてみている。

業界のある関係者は「製品をローンチしたときに限定生産としていたわけでもなかったし、反応も悪くなかったと聞いている。あまりにも早く生産を停止したようだ」とし「盗作論争が本格的に起こる前に急いで製品を終了させたのではという疑問を避けられない」と述べた。

LS ネットワークスの関係者は「ヘリテージラインは昨年レトロブームに沿って企画した短期商品で、今年の春の新学期の市場まで狙って生産しただけで盗作や販売 不振のため生産を中止したわけではない」とし「レトロで製作してみるとデザインが似たような側面はあるだろうがアシックス製品を盗作ではありませんでし た」と釈明した。
(引用ここまで)

 それでは画像を見ていただきましょう。まずはオニツカタイガーのメキシコ66。

onitsukatiger_mexico66

 そして、韓国プロスペックスのヘリテージ。

heritage

 これで「盗作ではありません」、「盗作がばれて短期販売になったわけではありません」ですか。
 ちょっと無理があるかなぁ。
 劣化デザインであるのは間違いないですが。

 まあ、韓国は昔からこんな風にして日本製品をパクりまくってきたのですが、いまはインターネットがあるので一発でばれてしまうのですね。
 特にスニーカーなんてマニアが大量にいる製品では本当に一撃です。

 以前に比べれば少なくなったというように擁護する向きもありますが、こうやってデザイン盗用するどころかブランドそのものを盗んで平気な顔で商売している輩もいますからね。
 そもそも「少なくなった」ということは残っているというわけで、擁護になっていないことに気がつくべきなのですが。