笑う韓国-泣く日本、また ‘意地悪な運命’で取組む(MKスポーツ)
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U19日本、韓国撃破し決勝T進出!南野2発「特別な勝利」(スポニチ)

意地悪な運命だ。韓日戦、どちらか一方だけが笑うことができる。国際サッカー連盟(FIFA)U-20ワールドカップの出場権がかかっている。勝てば出場権を争う戦いを続けられるが、負ければ荷造りに行かなければならない。

ところが、この状況は初めてではない。最近になってぐっと多くなり、2年ごとに繰り返されている。「宿命のライバル」という表現らしく、「丈夫な」縁であ る。一本橋で顔を合わせた負担は、韓国よりも日本の方が大きい。「よりによってまた...」という思いが頭の中にいっぱい「ミニサムライブルー」だ。

韓国が13日午後6時、ミャンマーでのアジアサッカー連盟(AFC)U-19選手権グループリーグ日本の最後の試合を行う。

ベトナムを6-0で下した韓国は11日、中国と0-0で引き分けた。1勝1分け(勝ち点4・得失点差+6)でC組1位。中国(1勝1分け・得失点差+1) に得失点差で上回った。日本は韓国-中国に先立って、ベトナムに3-1で勝った。しかし、先に中国に1-2で敗れ、足首が逮捕された。1勝1敗(勝ち点 3)でC組3位となった。

日本に勝てばC組1位確定だ。ここに「日本の挫折」という戦利品も得ることができる。
(引用ここまで・太字引用者)
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 サッカー男子のU―19(19歳以下)アジア選手権は13日、ミャンマーのネピドーなどで1次リーグ最終戦が行われ、C組の日本は韓国と対戦し、2―1 で勝利。2勝1敗の勝ち点6とし、同組1位で決勝トーナメントに進出を決めた。2位は中国で、3位となった韓国は敗退。(中略)

 2ゴールを決めた南野は「(韓国に敗れた)U―16とU―21のかたきをとるつもりで戦った。特別な1勝」と、宿敵相手に勝ち、決勝トーナメント進出した喜びを口にした。
(引用ここまで)

 CSで見てましたが、終始U-19日本代表が押していたように思えました。
 韓国のU-19の試合を見たのはたぶん、はじめてなんですけども。
 ……なんか無理矢理にパスサッカーやろうとしてません?

 パスサッカー同士だったら日本のほうがサッカーの文化的に収まりがよくて、韓国の付け焼き刃で対抗できるわけないんじゃないの……と思いつつ見ていたら、その通りの結果になりました。
 中国戦はなんだかんだで相手ゴールキーパーが当たりすぎていただけでしたし。

 正直な話をしてしまうと、アンダー世代から出るA代表レベルの人材って2人とか3人くらいまでなのでそれほど重要視するようなものでもないのです。
 将来的に、代表に2人くらい入れば充分。その他の人材はJリーグには所属するだろうけど、どうしても代表レベルではウィークポイントになりがち。
 そういうレベルの代表戦で勝ったからっていって、世界に通用するというわけでもないのですよね。

 U-16でFCバルセロナの下部組織にいて、韓国に帰るくらいならサッカーをやめると公言しているイ・スンウ(スペインでは公式試合に出られないが、代表戦なら出られる)が活躍して日本代表に勝って大騒ぎでしたが。
 もう、一時期サッカーの話題がそれしかなくなるくらいの勢いで。

 ヨーロッパでレギュラーとして出ているのがmonKI、ソン・フンミンくらいしかいないので、そういう話題に飛びつかざるをえないというのが韓国の現状なのですけどね。

 ま、なにが言いたいかっていうと、そういう状況の韓国なのに、アンダー世代でも勝っちゃってごめんなさいねっていうことです(笑)。