前支局長起訴「言論の自由と関連付けるな」 韓国外交省(朝日新聞)

>韓国外交省報道官は14日の記者会見で、起訴は市民団体の告発による正当な司法手続きだと強調し、「言論の自由と関連させてこの問題をみるのは適切ではない」と述べた。

 報道官は会見で、日本政府が言論の自由の観点から批判していることについて、「法執行の問題で、韓日政府間の外交問題ではない」と反論。「日本政府関係者が不要な言及をするのは適切ではない」と不快感を示した。

 さらに、会見に出席していた日本メディアの特派員に対しても、「この席で質問を自由にして、言論の自由がないと言うことができるのか」と述べた上で、「わが国は言論の自由について、どの国よりも保障されている」と強調。起訴をめぐる日本社会の反応についても「少し冷静になる必要がある」と語った。
(引用ここまで・太字引用者)

「こんなときどんな顔をすればいいか分からないの」
「笑えばいいと思うよ」
「ハハハ、こやつめ」

 こうですか、分かりません。
 いやぁ……この件に関しては本当にネタが尽きませんわ。
 悪い意味で。
 韓国では「日本だけがこの話題で騒いでいる」ということにしたいようですが。
 報道の自由に関してはアメリカのマスコミ、政府もすでに注視していますよね。
 米マスコミはちゃんと「朝鮮日報のコラムを引用したのに、産経新聞だけが告訴されている」という話を把握した上で報道しています。
 イギリスでもガーディアン紙が取り上げていました。

 こうやって韓国政府は全世界に向けて「我が国の大統領は名誉毀損で外国マスコミに原論弾圧をしかけています!」って高らかにアナウンスしているのですよ。
 このインターネット時代で、この話題が一部で盛り上がるだけで済むわけがない。

 しかし、面白いですわ。
 ざっとこんな感じですかね。

中国「我が国では信仰の自由は守られている」
北朝鮮「我が国は複数政党制だ」
韓国「我が国では報道の自由は保障されている」

 うん、相似形。見事なほどに。

 パク・クネは慣れ親しんできた独裁者への道をひた走っていますが、どこがゴールなんでしょうかね。
 これまで韓国では「暗殺される」までがテンプレートでしたが。

 なお、加藤前支局長の初公判は11月13日だそうです。