【社説】恥ずかしい「整形大国」韓国、医療界の自省が必要だ(中央日報)

>  世界医師協会(WMA)が、未成年者に対する美容整形手術をしてはならないというガイドラインを発表した。WMAは11日に閉幕した定例総会で「子供た ちは身体が完全に成熟していないために、整形手術が危険なこともある」として未成年者対象の整形手術の広告・マーケティングの禁止を提案した。

 WMAのガイドラインが最も至急に適用されなければならない国は、まさに韓国だ。未成年者の美容整形が盛んに行われているからだ。高校3年の生徒が修能 (日本の大学入試センター試験に相当)を終えた後いわゆる「修能整形」を受けるのは主流になり、中学3年生の生徒たちが「休暇整形」を受ける事例もよくあ る。医療界では、青少年の時期に鼻の整形をするのは不適切だという見解が支配的だ。鼻骨の成長を遅くしたり、変形を招いたりする可能性があるということ だ。二重まぶたの手術も目が完全に育った16歳以降に受けるのが安全だと見られている。

 だがインターネットでは、中3の生徒たちが長期休暇の時に二重まぶた・鼻の整形手術を受けた経験談を簡単に見ることができる。一部の整形外科は「休暇割 引」「学生割引」などの文面を前面に出して未成年者の整形をあおっている。両親の同意を代わりに受けてくれるという代行業者まで登場したほどだ。
(引用ここまで)

ps08

 世界的な業界団体が未成年者の美容整形をやってはいけないというガイドラインを発表。
 で、世界でもっともそれを必要とされているのは韓国であるというお話。

 ま、無理。
 社会的に美容整形が許容されていて、かつ必要になってしまっている以上、早いうちにやるほうがお得であるという認識になって当然。
 韓国整形通りのレポートはこちら

 1年間以上をリハビリに費やしてまで大腿骨を延伸する手術を年に600人命を賭してまで顎を削る整形手術をしないといけない社会で、未成年だからって手術ができないってなったら暴動起きますわ。
 ま、それはそれで面白そうな風景ではありますが。「整形手術させろ!」っていう団体が通りを練り歩くっていう。

整形前夜 (講談社文庫)
穂村弘
講談社
2012-12-17