北朝鮮にどんどん似てきた韓国(日経ビジネスオンライン)

 いつもの鈴置氏のコラムです。
 基本的には楽韓Webとほぼ同じ論調ですね。
 6ページ目にチョ・カプチェドットコムに掲載されているコラムが翻訳されているところが違うというくらいでしょうか。
 まるで北朝鮮のやりかただって話になっているのですが。
 もともと朝鮮民族の指向性としてこういうものがあると考えれば、似てきたというよりも納得しやすいと思います。

 で、結論としても「国際的に圧力をかけられようと、海外マスコミから非難されようとも、パク・クネはより強硬なラインをとることだろう」とあります。
 やはり、産経新聞とパク・クネのガチンコであるという認識ですね。このあたりも楽韓さんと同意見と言ってもいいかと思います。

 ただ、もうすでに勝敗は決まっているのですが。
 起訴まで行ってしまったことで、この件についてパク・クネ政権はどこをどう向こうとも負けしか残されていないのです。

 有罪=言論弾圧国家としてしっかりと世界中から認識される:負け
 無罪=国民感情が許さず、パク・クネ政権が糾弾される:負け

 もう、勝利条件は存在しない、ただ負けるだけの勝負と化しているのですよ。
 冷静になればこの構造を見ることで、負けをより少なくすることを考えるのでしょうが。
 パク・クネが冷静になれたことなんてこれまであったんでしょうかね。
 就任直後に「加害者と被害者という関係性は1000年経っても変わらない」って宣言したことからも、一度とて冷静になれたことがあったとは思えません。
 今回も「精神的勝利」だけを目指すのでしょう。

 また世界が韓国から孤立していくことになりますね。


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