[イ・グノinカタール].汽奪ーで一つになったカタール、9人の会」(ジョイニュース24)
先月17日、イ・グンホは常駐のビジネスでグローバルした後、すぐにカタール行きの飛行機に体を載せた。新しい所属チームでとなったアル・ジャイシュがイ・グノの即時参加を望んでいたからである。イ・グノは多くの準備をしていないまま慌ただしくカタールに向かった。あたふたとカタールに到着したイ・グノ。彼には家がなく、車もなく、知っている人もいない。「かわいそうな日々 (?)」を送らなければならなかった。

「カタールに来てみて意外なくらいに大変だった。何も知らずにきてしまった。準備も足りなかった。車もなく、家もなく、知っている人もいないので最初は大変だった。ここに適応するための精神がなかったので、面白いことも起こらなかった」

こんなかわいそうなイ・グノを助けてくれた者こそが、カタールリーグ進出の「先駆者」イ・ジョンス(アル・サッド)であった。イ・グノはイ・ジョンスに多くの助けを受けた。先駆者の助けを受けながら、約一ヶ月が経った今、多くのことが変わった。今では多少の余裕もできた。知人も増え、カタールの韓国僑民たちもイ・グノを温める手にした。一人でもゆったりとカタールの街に出歩くこともできる。かわいそうなイ・グノはもういない」 (中略)

カタールで韓国サッカー「韓流ブーム」が起きている。イ・グンホを含めてなんと9人やカタールで活躍している。タージで寂しく活躍している韓国サッカーの先輩と後輩たちが固まらない理由はありません。これらの月に一度、定期的に会議を持つ理由だ。サッカーのために一つになった「9人の会」である。

9人の集まりのリストはこうだ。チョ・ヨンチョル、ハン・グギョン(以上カタールSC)、シン・ジンホ(アル・スィーリーヤSC)、キム・ギョンジュン(アル・ライヤーンSC)、チョ・ヨンヒョン(アル・シャマル)、カク・フイジュ(アル・ワクラ)、ナム・テヒ(レフウィヤSC)、イ・ジョンス(アル・サッド)、そしてイ・グノ。

「カタールで活躍している韓国選手たちと9月に2回ほど会って食事しながら話を交わした。今は1ヶ月に1回、定期的に会おうとしている。ジョンス兄さんを中心にカタールの9人全員が参加する。すでに親しい仲間もいたが、はじめて会う選手もいた。しかし、会って話をすれば誰もが親しくなった。初対面の後輩たちとも親しくなった。連絡も頻繁にやりとりしている。ソ・ヨンチョルと連絡をしていた。ヨンチョルが代表でデビューゴールを入れたつもりいだったがオフサイドの判定を受けて悔しがっている」
(引用ここまで) 
 一度はPSGに移籍が決まったはずだったイ・グノですが、兵役が終わったらカタールにたどり着いていたようです。
 また中東にドナドナか。
 ま、キャリアも最後に近いでしょうからKリーグに復帰する前の一稼ぎっていう考えは悪くはないと思いますが。

 日本人プレイヤーはブンデスリーガでプレイしている日本人を中心に、よくドイツで日本人会をしていて近隣のオランダやフランスからも参加しているなんていう報道がありました。
 チョン・テセがちゃっかり参加していて「なんでおまえがそこにいるんだよ」みたいに言われていましたが。

 で、韓国人も韓国人会を開いていたのですね。
 カタールで。
 しかも9人。

 ある意味、カタールリーグで韓国人は認められているといってもいいのかな。
 アル・サッドに移籍したイ・ジョンスはいまだにカタールにいたっていうのも驚きですが。
 その他に韓国人Kリーグ得点王ベストイレブンもサウジやUAEといった中東行き。得点王のほうはロシアリーグの下位クラブに移籍したようですけども。

  ホント、だいぶ差がついてしまいましたね。