韓国、日韓首脳会談「環境整わず」 菅長官「いつものことだ」(zakzak)
> 韓国の尹炳世外相は22日、訪問先のワシントンで記者団に対し、日韓首脳会談開催の可能性について「ただ握手をするために会うのは意味がなく、環境が整わないまま、会談だけ行えば状況がさらに悪化しかねない」と述べ、現段階での開催に慎重な姿勢を示した。聯合ニュースが報じた。

 尹氏は、会談開催には「日本が従軍慰安婦問題で明確に誠意ある措置を示すことが重要だ」とあらためて強調。日本政府の歴史問題への対応について「肯定的な進展がみられず、誠意ある変化も読み取れない」と述べ、会談の環境が整っていないとの認識を示した。

 これに対し、菅義偉官房長官は23日の記者会見で「いつものことだ。ただそれだけだ。日本の立場は明快だ」と述べ、慰安婦問題については1965年の日韓請求権協定に基づき解決済みとの見解を重ねて示した。
(引用ここまで)

 いつものことではあるのですが、ばっさり。
 安倍首相の改造内閣の時に一番恐れたのが官房長官がどうなるかだったのですが、留任でホントによかったです。
 ネタが……あ、いや。

 これまではもうちょっと「配慮」があったことが多いのですが、よりばっさりと行くようになった気がします。
 より強気、かつより配慮のない方向に行っているというのが実感です。
 ま、呆れているっていうのが実際でしょうかね。
 いつまで経っても言っていることが変わらない。だったらこっちの態度が変わらないのも当然ですよねっていう。 

 別に韓国となんか首脳会談したところでなにが変わるわけでもなし。 
 喫緊の用事がなければ会うような間柄でもなし。
 いい距離感であるとは思います。