価格下がった…17万ウォン台で最新スマートフォン(1) (2) - (中央日報)

> スマートフォンメーカーと移動通信会社が動き始めた。端末機流通構造改善法(端通法)4週目に入った22日、LG電子の最新スマートフォン3種類の出荷価 格が引き下げされた。サムスン電子も主要スマートフォンの出荷価格引き下げを検討中だ。移動通信会社も「不動」だった補助金を増やす案を準備している。1 日以降に冷え込んだ移動通信市場が回復するかどうかが注目される。

LG電子は22日、「移動通信3社が販売中の最新スマートフォン3種類の出荷価格を23日付で最大14%ほど引き下げる」と明らかにした。すべて7月以降に発売された最新LTEスマートフォンだ。

これを受け、移動通信3社は23日からLG電子の普及型スマートフォンG3beat(ビート)を従来の出荷価格(49万9400ウォン)より7万400 ウォン安い42万9000ウォンで販売する。22日に移動通信3社がG3ビートに対して公示した最高料金制基準補助金(20万−25万5000ウォン)を 受ければ、消費者の実際の負担額は17万4000ウォン(KT基準)まで下がる。LG電子の関係者は「端通法の施行後、端末機の販売量が急減した」とし 「販売量を増やすために出荷価格の引き下げを決めた」と説明した。 (中略)

メーカーが出荷価格引き下げカードを取り出したのには、端通法施行後に販売量が大幅に減った影響が大きい。10月第1週、サムスン電子とLG電子のスマー トフォンの一日の販売量は9月に比べ60%以上落ちた。補助金(移動通信会社支援金+メーカー奨励金)が端通法施行前の半分以下に減ると、消費者は財布を 閉じた。さらに31日にはアップル初の大画面スマートフォン、iPhone6とiPhone6プラスが韓国国内で発売される。機器を1台でも多く売ってこ そ収益が出るメーカーとしては、価格を引き下げてでも市場を守らなければならない必要が高まった。普及型と旧型スマートフォン中心に出荷価格が下がった背 景だ。匿名を求めたメーカー関係者は「最新技術がすべて入った最高級プレミアムスマートフォンは名品の価格を下げることになり負担が伴う」と説明した。
(引用ここまで)

others26

 端通法という法律でスマートフォン販売に際しての補助金を削らせて、一気に韓国産スマートフォンを売れなくさせたところに、アップルがiPhone6をようやく韓国に投入。
 アッパーミドルクラスのスマートフォンの価格が17万ウォンになってしまったっていう。

 写真にあるように異常なほどのスマートフォン大好き民族なんですよね。
 地下鉄の座席1列、全員スマートフォンをいじってたりするくらいですから。日本を上回るレベル。
 少ない内需を増進させることができる品目だったのですが。

 なんでこう、ありとあらゆる方向からデフレを促進するような政策を打ち出しているんでしょうね。
 ものが売れていないというのは確かなので、安くしないとダメなのでしょうけども。