韓国 外交白書で日本を批判(NHK)

外交白書で韓国政府は、日本側が元慰安婦の女性に対して「償い金」などを支給した「アジア女性基金」について、「法的責任の認定に基づいた賠償ではなかったため拒否した」などとして、当時の日本側の措置は不十分だったと批判しました。
そして、元慰安婦らや国際社会が納得する対応を日本政府が取っていないとして、国際社会に対して働きかけを強めているとしています。
ことし6月に日本政府が公表した河野官房長官談話の作成過程などについての有識者による検討結果では、当初韓国政府は、「アジア女性基金」を「誠意ある措置だ」として、評価する論評を発表したものの、その後姿勢を転じたとしています。
また、白書では島根県の竹島について「日本が領有権の不当な主張をしている」としたうえで、「そうしたなかで集団的自衛権の行使容認など軍事力の強化を推進し、周辺国や国際社会に憂慮が広がっている」と主張し、集団的自衛権の行使容認についても批判的な姿勢を示しました。
(引用ここまで)

 「拒否した」って……拒否させたんだろうに。
 「この金を受け取ったら日本からの謝罪を受け入れたのと同じことだ!」だのなんだの脅して。
 このことからも、韓国政府も慰安婦のことなんてどうでもいいんですよね、最終的には。
 ただ単に「道徳性の高さ」を掲げて気持ちよくなりたいだけなのです。
 ボタンの掛け違いどころか、シャツを拒否する日本政府の態度が正しいことがよく分かります。

 もうひとつ、日本の集団的自衛権に批判的態度っていうのもすごい。
 あれだけ世界から孤立しておいて、かつアメリカからも呆れられてまだ言えるんですね。
 根性ある……というか、なにも考えていないというべきなのか。
 こうやって攻撃してくるような国と首脳会談なんかしなくても、まったく困ることはないよなー。

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