アシアナに45日の運航停止処分 サンフランシスコ路線(聯合ニュース)

韓国のアシアナ航空旅客機が昨年7月に米サンフランシスコ国際空港で着陸に失敗し炎上した事故で、韓国国土交通部は14日、同社に仁川―サンフランシスコ線の運航を45日間停止する処分を科す決定を下した。

 昨年7月6日(現地時間)に起こった事故では乗客291人と乗務員16人のうち乗客3人が死亡、187人が負傷(重傷49人、軽傷138人)した。米運輸安全委員会(NTSB)は今年6月に操縦士の過失を事故の主因と判断した。

 運航停止処分は航空法に基づき、事故の人命・財産被害を踏まえて決定された。本来なら90日の運航停止処分に該当するが、処分を決定した行政処分審議委員会が45日に軽減した。

 アシアナ航空はサンフランシスコ路線を1日1往復運航している。運航停止により約150億ウォン(約15億8000万円)の売り上げ損失が発生するほか、イメージの低下も避けられない見通しだ。同社はこの処分に対し、10日以内に異議を申し立てることができる。
(引用ここまで)

 韓国人機長の操作ミスが原因で、その処分として45日間の運行停止処分。
 さんざん騒がれたアシアナ機事故もこれでひとつの区切りですかね。

 ひとつ、確認しておきたいことがあるのですよ。
 こういった事故は起きます。どれほど機械が進化しようと起きます。それはしょうがないことなんですよ。
 韓国機であるか否かはまったく関係なく。

 この事故で浮き彫りになったのは、韓国が「おまえが悪い」って言われた時の反応の気持ち悪さなのです。
 いくつか、楽韓Webのエントリをピックアップしてみましょうか。


 機長が「なにかで目がくらんだ」とウソをつく。
 韓国政府は「調査内容を公表するな」と抗議する。
 韓国マスコミは「韓国人操縦士は優秀だ」「サンフランシスコ国際空港は欠陥空港だ」と言い続ける。
 解決方法として「F-35を購入するのだからロッキード・マーティンに圧力をかけろ」とか言い出す。
 1年経っても「事故調査結果を拙速に公表するな」とか言う。

 韓国人の価値観として、自分が間違っていると言われていることを嫌うのですよね。
 事実がどうであれ。
 メンツ、韓国語ではチェミョン(体面、旧字体で軆面)が傷つけられることを恐れるのです。

 そういった自尊心(実際には虚栄心)を振りかざす韓国人の考えかたが浮き彫りになった事故でした。