入国拒否イ・スンチョル「独島関連の韓・芸能人ブラックリストが存在するのでは…」と発言(Wow! Korea)
キム・ジャンフンはなぜ日本で入国拒否されないのか(朝鮮日報)

 イ・スンチョルは13日午前、韓国側のテレビインタビューで「日本の外務部が入局拒否理由を明かすことが難しいと発表した」という言葉に、「明かせないのではなく、明かすことがないのだと考える」と口を開いた。(中略)

 続けて「チョン・グァンテ、ソン・イルグク、キム・ジャンフンら独島(日本名:竹島)関連の韓国人たちに関するブラックリストがあると考えるか」という キャスターの問いに、「あると思う。羽田空港の入国審査台に立つや否や、事務所に呼ばれて行き、何も明かしていないのに、出入国事務所側が先に『韓国の有 名な歌手ですよね? 』と質問してきた」とし、「これは既に、事前にすべての身分が調査されていたことだと見るほかない」と主張した。
(引用ここまで)

 「なぜイ・スンチョルは入国拒否されて、キム・ジャンフンは入国許可になるんだ?」

 これは、歌手イ・スンチョルさんが9日、日本に入国しようとして入国管理局から入国を拒否されたことに関連し、韓国の官界で交わされた言葉だ。

 イ・スンチョルさんが入国拒否された理由が、8月にたった一度だけ行われた独島(日本名:竹島)公演のためなら、独島コンサート・展示会・広告掲載までしている「独島の守り人」こと歌手キム・ジャンフンさんはなぜ昨年8月、日本に入国できたのだろうか、ということだ。
(引用ここまで)

 たぶん、独島芸人のブラックリストはあるんじゃないでしょうかね。
 で、その中でも上陸拒否ができるイ・スンチョルのような前科を持つ人間をピックアップしているのでしょう。

 そういう連中の上陸拒否をすることで、「(前科があるっていう理由を)個人情報保護上、言及できない」って公式のアナウンスをすることができる。
 その一方で韓国に対してはプレッシャーを与えることができる。

 このプレッシャーというのは独島芸人がどうこうではなくて、外交戦術のひとつですとして。
 韓国国内で大きな話題となったら勝ち、なのですから。
 国際的な紛争地であるということが知られればよし。
 韓国国内でもこれほどの反響があったのだという資料作りの一環になるんじゃなでしょうかね。

 その意味において、キム・ジャンフンは日本の味方であるという考えかたもできるのです。
 だから、戦略的には日本に来てほしいし、アメリカにも行って暴れてほしい。
 自由に動いて日本の思いのままに動いてほしいというのが日本政府の意向ではないかと思われるのです。

 以前、このキム・ジャンフンが後援する形で、ウォールストリートジャーナル、ニューヨークタイムズ、ワシントンポストに「独島は韓国の領土!」という広告を出したことがあるのですよ。
 で、アメリカの議会図書館の司書さんがそれを見て「ああ、ここは紛争地なのだな。名称はリアンクール岩礁にしよう」という認識に至ったということがありまして。

 無能な働き者から軍服を脱がすわけにはいかないのです。
 せいぜい利敵行為を重ねてほしいのですよね。
 あの間抜けな広告を出し続けている大学教授と一緒に。
 ついでにまた広告費の持ち逃げでもされて、うちのネタのひとつになってくれるとよいと思います。