悪質な韓国人消費者の手口に世界の企業が警戒感・・韓国ネット「良心と道徳はどこに?」「だから日本に…」(focus-asia)
抑止・食い逃げ...「韓国の直球族」海外で警戒(韓国日報/朝鮮語)

韓国日報の25日の報道によると、海外のオンラインショップを利用する韓国人消費者のモラルを欠いた行為によって、世界の業者に韓国人顧客に対する警戒感が広まっているという。


記事によると、韓国のネット上には、「高級化粧品1個分の代金で商品を2個ゲットする方法」という文章が堂々と掲載されている。内容は、英国の化粧品ラッ シュを注文する際、配送追跡のないサービスを選び、販売業者に「受け取っていない」と抗議メールを送れば、もう一度送ってもらえるというもの。この文章に は「本当にできた」「ありがとう」といったコメントがついているという。


こうした韓国人顧客が増えているため、ラッシュは11月から韓国への発送のみ、配送追跡のないサービスを使用できないようにした。ラッシュ関係者は「韓国 顧客から『商品が届かない』『壊れていた』という抗議メールがたくさん送られてきたため、やむを得ず下した処置。真心をもって出荷してきた私たちとしては 非常に残念」とコメントした。

(引用ここまで)


 直球族というのがよく分からないのですが、「直輸入族」、日本でいえば個人輸入愛好家ということですかね。
 オブラートをかぶせない言葉のことを「石直球」(=野球のストレート)ということは知っていましたが。

 追跡サービスのついていない配送会社を選んで、届いているのに「届いていないよ!」ってクレームをつけて同じセットをもう1セット要求する。
 で、その手法がネットで広まって、LUSHが対抗策として韓国からの注文には追跡サービスのあるUPSしか使えなくなったと。

 さて、focus-asiaのほうにでは出ていないところをちょっと引用。

今回の措置により、韓国の顧客は配送追跡できないロイヤルメールよりも高価なUPS配送サービスを利用しなければならない。貨物1〜2坿霆狒料はロイヤ ルメールであれば17.95ポンド(約3万1000ウォン相当)だったものが、UPS 35ポンド(6万ウォン相当)となってしまう。イギリスから韓国に発送できる会社は、このふたつだけだ。個人輸入でラッシュ製品を使ってきた会社員の朴 (28ㆍ女)氏は、「送料が倍に入って国内に住んでいるのとは違いがなくなった」と悔しがっていた。
(引用ここまで)

 相変わらず目先のことだけしか考えられないのですよ。
 こうしたらどうなるのか、相手がどう思うのか。
 どういう対策を取られるのか。

 1000円拾うために5000円とか1万円を損する。
 目先だけに対応して、まるで誘蛾灯に突進する昆虫のようです。

 韓国人は飛行機が遅れるたびに空港にピケを張って、「損失を補填しろ!」って延々とやり続けるのですけどね。
 そんなことに時間を費やすよりも出かけた先で観光するなり、とっとと日常の仕事に戻ったほうがよっぽどいいと思うのですよ。
 でも、そういうことを考えずに「飛行機が遅延した→賠償!」ってなってしまってそれ以外のことは考えない。
 損得勘定すらなくなってしまうのですよね。
 今回の「じゃあ、送料マシマシで」っていう結果も見事なくらいにそれが当てはまっています。