対馬返還運動団体が対馬訪問、日本側ピリピリ(朝鮮日報)
 対馬返還運動を展開する韓国忠清北道槐山郡の市民団体「対馬奪還本部」が曲折の末、先月27日から29日まで2泊3日の日程で、日本の長崎県対馬を訪問した。

 同本部は「日本が強引に占領した対馬の返還運動を行う上で、メンバーの理解を高めるため、現地を訪問した」と説明した。

 しかし、一行は日本入国からつまずいた。27日に釜山港から対馬の比田勝港に到着したが、上陸許可が下りるまで約4時間半もかかった。日本側はメンバーの荷物検査やボディーチェックだけでなく、靴の中まで徹底して検査するなど敏感な反応を見せた。 
(引用ここまで)

 日本側がぴりぴりしていたのは、また仏像を盗んだりするんじゃないかって監視体制をひいていたからじゃないですかね?
 武器や危険物を所持していないか、危険な人物をチェックするのは日本の入管としては当然の態度だと思いますが。

 ソウル市議ですら、島根にきてカッターを取り出して騒ぎを起こしていましたからね。ソウル市議ですらというか、ソウル市議であるからこのていどで済んだというか。
 国会議員だったらチェーンソーを取り出したり、「反省しる!」のプラカードを出して笑いものになっていたところですから。

 それ以前に「対馬は韓国領!!」って騒いでいる連中が、韓国のパスポートを持って日本の入管を通ってその「領土」とやらに来ていることに矛盾を感じないんでしょうかね(笑)。
 日本の国会議員が竹島に行かず、鬱陵島視察だけを目的にしていたのはそのあたりが原因なんですが……。
 ま、そんなことをに頭が回るようなら、そもそも「対馬は韓国領」なんて話はできないか。
 日本は1945年7月のポツダム宣言で対馬が韓国領であることを認めた。その後、李承晩(イ・スンマン)初代大統領が就任後の48年8月18日に記者会見を開き、対馬を韓国に返還するよう日本政府に強く要求した。
(引用ここまで)

 日本がポツダム宣言で対馬は韓国領であることを認めたんだそうですよ(笑)。
 まあ、李承晩が対馬返還を申し出たのは確かですが、日本相手じゃなくて連合軍。
 で、「ははは、ご冗談を」とまともな請願だとすら受け止められずにスルーされたってだけ。

 韓国最大手の朝鮮日報ですら、事実に対してこのていどの認識しかないのだから、一般人に至ってはどう曲解しているのかってことになるのでしょうね。