平昌五輪、全競技を韓国内で実施 大会組織委が発表(共同通信)
 2018年平昌冬季五輪の大会組織委員会は12日、全ての競技を予定通りに韓国国内で実施すると発表した。平昌五輪は財政難から準備が遅れ、ボブスレーとリュージュ、スケルトンのそり競技について、長野市の「スパイラル」など国外施設での実施が検討されていた。

 国際オリンピック委員会(IOC)は8日の臨時総会で、一部競技の国外開催を認める五輪改革を承認した。しかし、組織委の趙亮鎬会長は「全ての会場は建設中であり、国外開催の提案を受け入れることは難しい」とのコメントを発表した。
(引用ここまで)

 とりあえず東京でも拒否、韓国でも拒否。
 まずは一段落かな、と。

 これだけ豪語しておいて「やっぱり無理です」というのは韓国人のもっとも大事にする「メンツがなくなる」ってことですから。

約束の道
ワイリー キャッシュ
早川書房
2014-06-30