パワハラでイメージ失墜、韓国企業に警戒感(朝鮮日報)
 ある保険会社の部長は部下をどなりつけることで悪評が立っていた。この部長が「これで月給を受け取るなんて恥ずかしくないのか」と叫んでいるのを見かねた隣の部署の部長が「もうちょっとソフトに対したらどうか」と助言すると、「部下は私が頑張れという意味で言っているのを知っているから問題はない」という答えが返ってきた。

 しかし、問題の部長の自信は勘違いだったことが分かった。数日後、部下らは人事部に対し、部長の怒声を収めた音声ファイルとともに、「侮辱的な言葉にこれ以上耐えられない」とする報告書を提出した。結局、問題の部長は待機を命じられた後、ポストを追われた。

 同社関係者は「暴言を吐いたわけでもないのに人事処分を受けた格好で、処罰の基準がだんだんややこしくなっているようだ。社員の間では目下の人に対する暴言はもちろん、叫んだり、人身攻撃的な発言を行ったりしても、処罰を受ける可能性があるので注意すべきだという話が広まっている」と話した。

 ある銀行でも最近、支店長が待機を命じられた。同じ支店に勤務していた次長がモバイルメッセンジャーによる支店長のメッセージの記録を人事部に提出したことがきっかけだった。「次長なのに係長よりできないのか」「精神科で治療した方がよいのではないか」といった発言が「証拠」として決定的な役割を果たした。
(引用ここまで)
 なんと!
 こんなのが韓国でパワハラになってポストを追われる原因になるとは。

 ……って思ったのですが、記事中に「暴言を吐いたわけでもないのに人事処分を受けた」とかありますね。まあ、これが韓国人の基本的な考えなのは間違いないです。
 序列が上であればなにを言っても構わない。
 それは暴言ではない。むしろ権利であるという意識。

 序列が上かどうかにつながる「どちらの年齢が上か」を言い争って、殺人事件が起こる国ですから。
 それが同学年であっても。

  ナッツリターンの大韓航空前副社長も、意識はこうであったはずです。
 んで、その行動が航空法違反でなければ「副社長のほうが序列が上だから」で黙殺されていた話なのです。これは確実。
 李氏朝鮮時代のエピソードで常民に軽い恥をかかされた両班が、仲間を引き連れてとことんまでその常民を傷つけて半殺しにするというものがあるのですが。
 それに比べたら暴言なんてどうってことないでしょうにね(笑)。

 いわば韓国の歴史的文化と言っても過言ではないのに。
 半万年の歴史の中で育まれてきたのですよ?
 大切にすべきだと思いますけどね。

 この文化を破棄するのであれば、外国人への差別意識も一緒に葬り去ってほしいものですが。
 ま、それは自分たちに都合が悪いので無理ですね。