【新・悪韓論】すべてはセウォル号沈没から始まった 朴政権、任期3年残して“レームダック”(ZAKZAK)

 旧悪を追放した者が、もっと悪い新悪になるのが、李王朝以来の半島政治の伝統だ。朴大統領の任期は、まだ3年2カ月もあるのに、もうレームダック。あと は、レームダック政権中枢での利権をめぐる暗闘が連続し、国力が失われていくのだろう。現に朴政権は、悪化するばかりの経済指標を見ながらも、何のデフレ 対策も打てずにいる。

 セウォル号沈没は「韓国沈没」への第一歩だった−後世歴史家は、そう書くだろう。
(引用ここまで)

 ニュースというか、室谷氏のコラム。
 パク・クネが早くもというべきか、もうすでになっていたというべきかレイムダック化していたというお話。
 このレイムダックの言葉の意味を廻って、産経新聞前ソウル支局長の在宅起訴があったという話もありましたね。
 パク・クネの意を汲んで動いている韓国検察ですから、この言葉を言われたくないという意志があるのでしょう。

 でも、セウォル号事故関連で半年近く国会を空転させたのが運の尽き。
 韓国経済にとっては残された貴重な時間だったかもしれないのに、なんの手当もできずに時間を浪費。
 やったことといったら利下げくらい。しかも市場で折り込み済みの行動。
 そりゃま、死に体にもなりますわ。

 俯瞰してみて「韓国の終わりのはじまり」はセウォル号事故ではなかったと思うのですけどね。
 終わりを加速させたか、ポイント・オブ・ノーリターンを過ぎたところになるんじゃないかなー。
 でも、そうしてみると終わりのはじまりはどこだっただろう。

 ノ・ムヒョンが大統領に当選してしまったことかな。
 そう考えるのは、ノ・ムヒョンの当選と共に楽韓Webがスタートしたからという部分があるからなのかもしれませんが。