在日韓国人男性、中国の空港で「自分は日本人」と主張・・ノービザ入国を試みるも失敗―中国メディア(focus-asia)
中国の上海虹橋国際空港で、在日韓国人の男性が「自分は日本人だ」と言い張り、日本人と同じように入国ビザを免除するようゴリ押ししたが、結局は入国を拒否されるという騒ぎがあった。16日付で中国広播網が伝えた。

騒ぎを起こしたのは、20代の在日韓国人の男性。流暢な日本語を話し、「自分は日本生まれの日本育ち。韓国にはほとんど行ったこともない。両親が韓国人だったため、生まれた時に韓国籍に入れられただけだ」と、自らが日本人であることを主張した。

日本の会社で働いており、中国へは商談でやって来た。「同僚から、ビザは免除されると聞いた。自分は本当に日本人なのに、なぜビザが免除されないのか」とごねたが、入国審査官から「韓国パスポートを持っている以上、韓国人とみなすしかない」と拒まれた。最終的にこの男性はあきらめて、日本に戻る便に乗ったという。
(引用ここまで)

 確か15日以内の短期商用であれば日本人は免除だったかな?
 中韓の協定でそのあたりがどうなっているのか、寡聞にて知らないのですが。

 まあ……この人は幸せな人生を送ってきたのでしょうね、基本的に。
 自分の国籍についてなにも考えなくていいという。

 多くの在日韓国人は自分のアイデンティティに対して疑問を抱いたりしているもんですが。
 で、アイデンティティが崩壊してしまった人が「万葉集は韓国語で読める」とか「写楽は韓国人」とか言い出したりするのですよ。
 アイデンティティの崩壊のひとつとして「韓国人が犯罪を犯しても日本名で報道しろ」なんていうのもありましたっけ。

 ただ単に韓国人が日本で生まれたというだけなのにね。
 
 鄭大均氏の妹である鄭香均氏が東京都の幹部試験が受験できないのは違憲だって訴えて最高裁に棄却されていましたが、日本人と同じ権利を求めるのであれば日本人になるしかないのですよ。
 こっちは軒を貸しているだけなのだから分をわきまえなさいよって話です。