植村氏は産経の取材を受けよ(産経新聞)

 朝日新聞の慰安婦報道をめぐっては平成3年8月、元韓国人慰安婦、金学順氏について「女子挺身隊の名で戦場に連行」と事実無根の記事を書いた元朝日新聞記者の植村隆氏の姿勢に疑問が残る。

 産経新聞は今年5月、植村氏が在籍する北星学園大に記者が直接赴きインタビューを依頼。取材窓口が朝日に移った後も取材を申し入れたが、同氏から直接の回答はなかった。一方で植村氏は米紙や韓国紙、東京新聞などの取材には応じ持論を述べている。(中略)

植村氏は記事の捏造(ねつぞう)を強く否定するのであれば、本紙の取材に堂々と応えてほしい。
(引用ここまで)

 ホントこれな。
 まあ、受けられるわけがないのですけどね。
 自己弁護を受け入れてくれるところだけから取材を受けて、徹底追及されそうなところからは逃げまくる。

 これじゃあ、そもそもの記事だって捏造だったんだろって言われてもしかたない。
 もう、「従軍慰安婦問題」で逃げは許されないのですよね。

 朝日新聞自体が第三者委員会からもぶん殴られた。
 当時の無記名記事を執筆した記者が誰かなのかもきっちり知らしめて、最後の最後まで糾弾せざるをえないところまできてる。

 逃げることは絶対にできませんよ。
 むしろ逃げることで事態は悪化する。間違いなくね。むしろ、そっちのほうが望みですが。