フィギュア:「女王」キム・ヨナ不在で韓国の未来は?(朝鮮日報)
キム・ヨナのいない韓国フィギュアの未来はどうなるのだろうか。大韓体育会は先日、平昌五輪競技力向上対策を打ち出した。金メダル8個・総合4位を目指すというプロジェクトだった。大韓スケート連盟(キム・ジェヨル会長)はショートトラックで金メダル5個、スピードスケートで金メダル2個を取るという青写真を描いた。フィギュアスケートの目標は全種目(男女シングル・ペア・アイスダンス・チームイベント)出場とシングル10位以内だった。「女王」の存在がどれだけ大きかったかが分かる。
(引用ここまで)

 記事の他の部分はキム・ヨナが○○してて〜みたいなことなので、どうでもいい情報でして。
 平昌五輪に向けてどうなっているのかがこう。
 フィギュアは全種目出場とシングルで10位以内。シングルが男女のどちらかなのかは不明ですが。両方かな。

 去年の世界選手権はオリンピックと同年開催であったこともあって、多くの選手が出場していない状況。
 そんな中で女子は17歳のパク・ソヨンという選手が9位、男子は18歳のキム・ジンソという選手が16位。
 このふたりに関しては3年後の出場は問題なくできそうな感じでしょうかね。 10位以内はどうなるか微妙なところ。

 アイスダンス、ペアに関しては選手が存在しているのかどうかすら不明。
 まあ、強化はしているんでしょうが。

 ちなみにフィギュアの開催国枠は一度廃止されたのですが、その後に「技術点が一定以上であれば特別な出場枠がもらえるように復活しています。
 これならアイスダンス・ペアに関しても出場できるのかもしれませんね。