「一部指導者の『後ろ向きの歴史認識』が日韓の障害」 朴政権で初の国防白書、対日批判強める(産経新聞)

 韓国国防省は6日、2014年版国防白書を発表し、北朝鮮の核兵器開発で、弾道ミサイルに搭載する核弾頭の小型化能力が「相当な水準に達しているとみられる」と強調した。

 日本の一部政治指導者の「後ろ向きの歴史認識」などが、日韓が未来へ向かう障害になっているとして、歴史問題での日本批判を前回12年版より強めた。一方で、北朝鮮の核問題をめぐる安全保障問題では日本と協力を続けると表明した。

 島根県・竹島(韓国名・独島)問題では「歴史的、地理的、国際法的に明白な韓国の固有の領土である独島に対し軍は強力な守護の意思を確立している」と前回同様の主張を繰り返した。

 白書は2年に1回刊行され、朴槿恵政権で初。
(引用ここまで)

 パク・クネの年頭会見は12日にあるそうですが、それ以前に韓国の国防白書が刊行。
 で、そこでまた「ニホンガー」を言い連ねている。共同通信曰く、前回のそれよりもひどくなっているとのこと。

 こんな国と「関係修復」なんてどこをどう突けばそんな言葉になるのか。
 まあ、いつもと同じといえば同じなのですが。

 それ以前にこの国防白書がいうところの「日韓が未来に向かう」なんてシチュエーションは金輪際ないと思うのですけどね。
 日本は西側陣営に留まるし、韓国は伝統的な中国の属国として歩んでいくのでしょう。
 そういった実際の未来を考慮に入れるのなら、日本からしてみれば「もっと罵ってくれても全然大丈夫だよ〜」くらいの立ち位置がちょうどいいのかもしれませんね。

 パク・クネが告げ口外交で「ニホンガー」を叫び続ける度に、公的刊行物で日本を非難する度に。
 日本としては韓国と距離を置くための口実が増えていきますから。
 アメリカから「日韓関係をどうにかしてくれ」っていわれても「うちはいいんですけど、向こうさんがアレですから」って話をできるようにする。
 そのための実績がどんどん積み上がっているというのが現状なわけですね。