冨田選手、通訳なしで公判 内容理解できず(スポニチ)
韓国:防犯カメラ映像、不鮮明で次回へ 冨田選手窃盗公判(毎日新聞)
 昨年9月に韓国・仁川アジア大会でカメラを盗んだとして窃盗罪で略式起訴され、後に無実だとして正式裁判を求めた競泳の冨田尚弥選手(25)の公判が2日、仁川地裁で開かれた。法廷通訳人が出席せず、韓国語が分からない冨田選手が内容を理解できないまま審理が行われた。

 弁護人の黄文錫弁護士が、自分が通訳も兼ねるとして審理の続行に同意したが、証拠採用をめぐる同弁護士と検察との応酬や裁判官による訴訟指揮の説明は廷内で冨田選手に伝えられず、被告人の権利保護が十分だったか疑問だ。

 検察は同日までに、犯行現場の監視カメラの映像を冨田選手側に開示したが、同選手側は「映像は不鮮明で本人かどうか分からず、編集でカットされている部分もある」として証拠採用に反対し、元の映像を示すよう求めた。検察は元の映像を証拠申請すると表明。裁判所は捜査した警察官らを証人として尋問することを決めた。

 冨田選手は公判後、記者団に、事前に見た映像は「僕が写っているのかいないのかも分からない」と述べ、窃盗の証拠にはならないと主張した。

 通訳の不在について裁判所は「通訳人が公判期日を錯覚し来なかった」と弁明した。
(引用ここまで)

 

 楽韓Webでは完全にこの事件はスルーしていました。
 盗んだ、盗んでいないというのは評論の対象になりませんし、個人の犯罪を敷衍するのも怖いことなので。

 でも、この案件であればうちの取り扱い範囲内ですね。
 なんというか、クズそのもの。まさに韓国のネチズンがいうところの「未開」ですね。
 通訳なしで裁判とか被告人の人権とかまったく無視。
 おまけに「窃盗のシーンを録画していた映像」とやらは編集済みのものだったという体たらく。

 これ、恐ろしい話なのですよね。
 日本人に対してのみこんなやりかたをやっているのであれば、。
 日本人以外の外国人に対してもこんなことをやっているのであれば、 立派な外国人差別。
 韓国人も含めてすべての裁判でこうであれば、まさに未開。

 「ケアレスミス」 なんかでは済まされない話なのですよ。
 以前、「日本人は韓国の法制を見て『兄の国だ』と言ってくる」といっていたのは、人権の取り扱いに関してのことであるっていう話でした。
 でも、現実はこう。
 以前も孤児輸出された女性が韓国で犯罪に巻きこまれて、バカみたいな通訳をつけられて和解を強制させられそうになっていたってことがありました。 

 人権を守るための法律はあるのかもしれませんね。
 それが実際に運用されているのかどうかっていうのはまた別の話。
 韓国では人身売買を防止するための法整備はされています。アメリカから11年だか12年だか連続で「人身売買潔白度」で高い評価を受けているのですよ。
 塩田で障害者が奴隷労働をさせられているのが、現実の韓国なのです。

未開の惑星  上
松本次郎
太田出版
2013-10-30