ソウル観光に25万円使う中国人、日本人は6.5万円(朝鮮日報)
政策シンクタンクのソウル研究院が10日までにまとめた報告書によると、2013年にソウルを訪れた外国人観光客は旅行費用として1人平均156万ウォン(約16万9000円)を支出した。

 居住国・地域別では、中国人の支出額が1人平均232万ウォン(約25万2000円)で最も多く、次いで欧米人が149万ウォン(約16万2000円)、東南アジア人が115万ウォン(約12万5000円)、日本人が60万ウォン(約6万5000円)の順だった。
(引用ここまで)っ

 いや、そりゃまあそうでしょ。
 中国人にとっては1世代は進んだ世界でしょうし、欧米人にとってはエキゾチックな世界ではあるのでしょう。
 でも、日本人にとってはどっかで見たようなサービス、どっかで見たようなアミューズメント、どっかで見たような商品。
 しかも、そのすべてがグレードダウンしたもの。

 日本人にとってはそれほど魅力のある観光先ではないのですよ。
 日本人が最重要視するのはショッピングと食べ物。ショッピングは日本で買えないものがあるわけでなし。
 台湾はどこでなにを食べても、日本と同じレベルのクオリティだったんで楽しかったですけどね〜。

 まるで一般的な観光をしなかったうちみたいなのは特殊でしょうが、宿代・交通費以外では1日に3〜4万ウォンで過ごしていました。
 むしろ日本にいたときよりもお金を使っていないんじゃないのっていうくらい。
 でもって公共交通機関がアホみたいに安いので、ああいう旅行はしやすいのですけどね。

 お金を使わせたいならそれに見合った体験がなければ無理だって話です。