対馬仏像窃盗容疑で起訴された韓国人、無罪を主張(中央日報)
仏像「包装」の韓国人被告、起訴事実を全面否認(読売新聞)
仏像の盗難防げ 対馬に文化財預かる新博物館開館へ(産経新聞)
 昨年11月、長崎県対馬市の寺から市指定有形文化財の仏像などが盗まれた事件で、窃盗罪などに問われた韓国人の自称住職金相鎬キムサンホ被告(70)の初公判が19日、長崎地裁(宮本聡裁判長)で開かれた。

 金被告は「(仏像などの)保管庫の中に入ったことはないし、誰とも共謀したこともない」などと起訴事実を全面否認し、無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で、「共犯者らに盗んだ仏像を金にする計画を持ちかけ、一緒に現場を下見し、当日は運転手役を担当し、包装もした」として計画的な犯行だったと指摘した。これに対し、弁護側は「対馬を訪れた目的は古い経典を買う準備のためで、窃盗の計画は事前に知らされていなかった」と主張した。
(引用ここまで)
 長崎県は11日、対馬市で貴重な仏像の盗難事件が続いたことを受け、文化財を市内の寺社や個人から預かり、展示・保管する博物館を平成31年度にもオープンさせる方針を固めた。県の27年度当初予算案に関連費用を盛り込む。

 新博物館は、市の中心部にある県立対馬歴史民俗資料館の敷地に整備。対馬市も予算を計上し、県と市で15年度中に施設の展示内容や外観の詳細を決める。

 窃盗犯に扉などをこじ開けられないよう、強度の高い建物にすることも検討。仏像などは長年、住民の信仰対象になっているため、文化財を預けた寺社や個人には複製品を渡す案もある。
(引用ここまで)

 旧来の「日韓友好」の結果が、連発する仏像をはじめとする文化財盗難なのです。
 韓国は日本に対してなにをしてもいいし、なにを要求してもいい。
 なぜなら韓国人は全能である被害者だから。

 その証拠に韓国人が「妄言だ!」と叫べば国務大臣すら辞任したし、「教科書を書き直せ」と叫んだら近隣国条項ができた。
 これは日本に道徳性の問題があるからだ……と、つけあがらせてきてしまったのですよ。
 押せば引くはずだという、いわば餌付けをしてしまったのですね。

 こういった輩に対して厳しく対応して、もはや新しいパラダイムに突入していることを認識させないとダメ。
 その一環として対馬の博物館新設はアピールの手段としていいと思います。
 以前から2019年にもオープンをという話だったのですが、どうやらこれで本決まりでしょうか。

 公開用に寺社にはレプリカを出しておくというのもよいですね。アナウンスするとよいと思います。
 「こちらの仏像はレプリカになっております。韓国人による盗難が頻発しましたので防衛策としてこのようになっております」ってな感じでしょうかね。
 博物館自体で盗難対策を強化する、というのも悪くない話。
 こうして「許容しない」という姿勢を見せ続けることが必要なのです。
 現在の日韓関係にもっとも必要なことがこの態度だと思うのですよ。

許されざる者 [Blu-ray]
クリント・イーストウッド
ワーナー・ホーム・ビデオ
2010-04-21