「慰安婦被害者1万人集めて米国で集団訴訟起こす」(中央日報)
日本軍慰安婦問題に対する日本政府と日本企業の損害賠償責任を問う集団訴訟が今月15日、米サンフランシスコ連邦裁判所に提起される。この集団訴訟を担当しているのは法務法人「靖世」のキム・ヒョンジュン米国弁護士(52)だ。訴訟の被告には裕仁天皇の子孫である明仁天皇とその家族が含まれる予定だ。

キム弁護士は先月28日、「天皇を相手に戦争の賠償責任を問う訴訟は今回が初めてで、米国裁判所で日本王室の戦争責任を判断できる機会になるかもしれない」とし「天皇が最高統帥権者だった以上、訴訟対象になりうる」と主張した。

キム弁護士は米国連邦法である外国人違法行為法(Alien Tort Claims Act)と国際法である人道に反する罪(Crime against humanity)等を適用して訴訟を起こす予定だ。これら二法はともに海外で発生した違法行為に対する責任を米国内で問えるようにした法規定だ。

キム弁護士が目標としている訴訟原告は1万人だ。1人あたりの賠償額は200万ドル、合計200億ドルを賠償額として請求する。現在はナヌムの家に住んでいる慰安婦女性1人だけが参加した状態で、この他9999人を集めなければならない。キム弁護士は「訴訟が起こされることになれば海外各地にいる慰安婦被害者が参加すると思う」とし「1万人の原告も最大限多くの被害者が参加することができるようにするための象徴的な数字で、何人集まろうが訴訟は成立する」と話した。
(引用ここまで)

 いろいろと評論してみようと試みて、何度か文章を書いたり消したりしていたんですが。
 ……ダメだ、最終的に一言しかいえない。

 頭涌いてる。

 こうもすいすいと連座制を宣言できるところは、さすが韓国人ですわ。
 自分たちだけの常識、正しさを他人にも強制しようとするところは、黒韓史の主題でもありますね。
 友達1万人プロジェクトでもなんでも、お好きなように……としか言いようがないかな。