カン・ジョンホ オープン戦成績(MLB公式)

 韓国国内では打率.356、ホームラン40本、117打点というショートとしては異常なほどのスーパースラッガーのカン・ジョンホ。ただし、これだけ打っても無冠だったりするのですが。
 500万ドルでポスティングされて、ピッツバーグ・パイレーツに移籍しました。
 今年、韓国に帰国したユン・ソクミンのように合流が遅れたというようなこともなかったわけですね。

 ただいま、アメリカでもオープン戦(スプリングトレーニング)が行われています。
 さて、このカン・ジョンホ、オープン戦初戦でホームランを打って注目されましたが。
 で、オープン戦の出場が10戦ほどになりました。まあ、データとして語るにはやや早いかもしれませんがちょっと見てみましょうか。

打席26 打数23 安打3 本塁打1 打点1 四球3 死球1 三振9 盗塁0
打率.130 出塁率.259 長打率.304 OPS.563

 うーん、この。

 韓国での成績が下駄をはかせられすぎていたのですよね。
 中央日報の記事では「今まではすべてが順調だ」ということだったのですが、いきなり脱線してしまいました。
 このままだと40人ロースターは保持したままマイナー落ちで、レギュラーの怪我待ちかな……。 
 ま、こうなるだろうという気はしていたのですけども(笑)。