韓国首相「日本の『歴史時計』、逆回りしている」と批判(中央日報)
韓国の李完九(イ・ワング)首相は13日、日本の歴史歪曲について「日本の『歴史時計』が逆回りしている」と批判した。

李首相はソウルで開かれた「第96周年大韓民国臨時政府樹立記念式」で「日本が独島(ドクト、日本名・竹島)と日本軍の慰安婦被害者問題、古代史歪曲に至るまで、厳然たる歴史的真実を否定したり偽りで覆ったりしている」としてこのように明らかにした。

李首相はさらに「歪曲された教科書を通じて誤った歴史観を植えつけながら、隣国に対する友好と善隣、国際社会の平和に貢献することはできない」として「今からでも歴史的事実を直視して韓日両国の新しい未来を開くよう願う」と伝えた。
(引用ここまで)

 韓国の首相であるイ・ワングが「日本の歴史時計は逆回りしている」と批判したそうですよ。

 ……ぷぷっ。
 じゃ……じゃあ、「韓国の伝統的時計」はどうなっているんでしょうね?
 ダメだ、この時期に韓国人が時計云々って言うそれだけで面白いですわ。

 さて、実際のところ書いてみると話題そらしにしか見えませんね。
 先日のホン・ユンギの著作を持っての「ニホンガー、クダラガー」の記者会見は予定になかったものをわざわざ開いて行ったそうですが。
 今回の発言も唐突感がぬぐえません。

 どうにかして資源外交関連の贈賄疑惑から話題をそらしておきたいのでしょうけども、あからさますぎて誰も相手にしないでしょう。
 今の時期、なにを言ったって話題そらしにしか見てもらえないのに、よりによって「ニホンガー」を連発。
 言わなけりゃ言わないで「日本への対抗措置がなってない」でしょうし。
 なにをどうしようとも針のむしろなのですよね。

 就任してからすぐにこの資源外交関連の捜査に乗り出したのですが、ホントにやぶ蛇でしたね。
 ま、がんばって魔法の言葉である「ニホンガー」を唱え続けていたらなんとかなるかもしれません。