朴大統領 日韓経済協会長らと会談=歴史問題言及せず(聯合ニュース)
 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は13日、韓日経済人会議に出席するため来韓した日韓経済協会の佐々木幹夫会長(三菱商事相談役)ら代表団と会談した。朴大統領は「韓日両国は韓中日自由貿易協定(FTA)と東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の協議を進める過程で緊密に協力体制を維持していく計画」と話した。

 朴大統領が日本の財界人と会談するのは、昨年12月に青瓦台(大統領府)大統領府で経団連の榊原定征会長と会談して以来で、約6カ月ぶり。

 朴大統領は経済協力以外の分野については言及しなかった。日本に対し、歴史問題に関しては原則を保ちながら、安保や経済など互恵的な分野では協力するという「ツートラック政策」によるものとみられる。
(引用ここまで)

 経済人会議のために訪韓した企業家に対して、「歴史認識言及せず」なんですって。
 んで、それが「ツートラック政策」だって。

 あたりまえの話ですよね。 
 それとも日本人相手に誰彼かまわず噛みつくのが旧来の政策だったんでしょうか。

 まあ、実際に去年の年末に経団連会長が訪韓したときには「イアンフガー」「アベガー」を言っていたのですよ。「それをなしにしたから進歩」っていうのもおかしな話。

 先日の「産経新聞前ソウル支局長の加藤達也氏の出国禁止を解いた。日韓関係に雪解け」って話と同じで。
 前提がおかしいのを是正したからってマイナスがプラスになるわけでなく。
 そういうことをやったっていうマイナスは残るに決まってますわ。