「米国で韓国の歴史観共有されない」駐米大使(産経新聞)
 佐々江賢一郎駐米大使は15日の定例記者会見で、韓国国会が安倍晋三首相の米議会演説を糾弾する決議を採択したことについて、「米議会の重鎮も電話をかけてきて、『素晴らしい演説だった』と言っていた。米国の大勢においては、歴史問題で韓国のような見方は共有されていない」と述べた。
(引用ここまで)

 あー、これはすごいなぁ。
 なにがすごいって駐米日本大使がさらっと「韓国のいうことなんてどってことないよ」って話をできてしまう時代になったことです。
 それも定例記者会見で気軽に。

 韓国に対してはどう扱ってしまっても日本国民がそれを裏書きしているから大丈夫って感じですね。
 もちろん、一般的な常識の線ではということですが。

 アンタッチャブルであった時代が長らく続いていて、「一定の配慮をしてくれ」みたいな扱いであったことを考えると本当に時代の変遷があったのだなと感じます。
 韓国のことを知った上で嫌う、嫌韓新時代の到来なのだなぁとひしひしと感じますよ。