奇誠庸、右ひざの手術でW杯予選出場は困難に(東亞日報)
<大リーグ>ドジャース柳賢振、肩の手術避けられず…シーズン「アウト」(中央日報)

奇誠庸(キ・ソンヨン=スウォンジーシティ・26・写真)が右ひざの骨の欠片を除去する手術で、当面試合に出れなくなり、サッカー・ワールドカップ(W杯)予選を控えて、ウリ・シュティーリケ代表監督が頭を悩ませそうだ。シュティーリケ監督は、来月19日にバンコクで行われる2018ロシアW杯のアジア2次予選の初戦となるミャンマー戦で奇誠庸に代わる候補を探さなければならない。

奇誠庸が回復するまでは2〜3週ほどかかりそうだ。
(引用ここまで)
柳賢振(リュ・ヒョンジン、28、LAドジャース)が結局手術台に上がることになった。今シーズンは「アウト」だ。望んでいなかった最悪のシナリオだ。

柳賢振の知人は19日、「柳賢振が今月22日、肩の手術を受けることにした」と伝えた。明確な原因を特定することができなかったドジャース球団は、再検診を通じて「手術」という結論を下したのだ。LAドジャース球団はまもなく柳賢振の手術を発表する予定だ。 (中略)

少しずつリハビリプログラムをこなしていた柳賢振は今月2日、3回目のブルペンピッチングを最後に完全休養に入った。ブルペンピッチングで球速が132〜134キロに落ちたためだ。ピッチング後、柳賢振は「ブルペンピッチングの翌日、キャッチボールの時に若干のうずきを感じた。肩の痛みと言うには無理があり、若干のうずきを感じてしばらく休養するのが良いと判断した」と説明した。
(引用ここまで)

 スポーツで韓国人プレイヤーの手術が2件。

 monKIことキ・ソンヨンが数週間の離脱。
 個人的に大嫌いな人間なので、もっと長くてもまったく問題なかったのですけどね。
 とりあえずワールドカップの2次予選G組は韓国とクウェートでほぼ決まり。
 1位通過できなかったら恥ってレベルなので大丈夫でしょう。むしろ若手のテストに使えるってくらいのもの。

 一方でラップが得意なリュ・ヒョンジンも肩関節唇の損傷でシーズン終了。
 肩関節唇のクリーニング手術から立ち直ったのって、うちの記憶では川上憲伸くらいしかいないのですが。
 大半がリハビリの甲斐なく引退ってイメージです。
 現役では斎藤佑樹がやはり肩関節唇損傷ですが、リハビリでだましだましって感じですかね。
 肘はトミー・ジョン手術の進歩もあって復活の可能性が高いのですが、肩はピッチャーにとって根本的な問題ですからねぇ……。