幹部逮捕に揺れるFIFA。伊紙は2002W杯に疑問(フットボールチャンネル)
 国際サッカー連盟(FIFA)幹部6名が汚職により逮捕された。これを受けイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は29日2002年ワールドカップへの疑惑を報じている。

 日韓ワールドカップではイタリアは決勝トーナメント1回戦でホスト国である韓国と対戦した。この試合でイタリアは、FWフランチェスコ・トッティがシミュレーションによって退場。延長戦ではゴールが認められなかったこともあり1-2で敗北している。

 同紙は「FBIは2010年ワールドカップでは1000万ドル(約12億円)の賄賂が支払われたと言及」と報じ、「きっと2002年ワールドカップについても賄賂が明らかになるだろう」と述べている。

 韓国対イタリアでの2つの判定は、後にDVD「FIFA FEVER」において「世紀の10大誤審」に選出された。また、同試合の主審を務めたバイロン・モレノ氏は大会後に理由の明示なしにFIFAより国際審判リストから除名されている。
(引用ここまで)

 FIFA理事が複数逮捕されたと聞いて、うちが思ったのもこれ。
 楽韓Webを作るきっかけになったのが2002年のワールドカップでの傍若無人さなのです。
 それと某誌に「韓国の正体」っていう企画を持ちこんで「韓国はアンタッチャブルなんで……」って言われたのがきっかけですかね。

 2002年の誘致と競技になにもなかったとは言わせないぞってことなのでしょう。
 そして、イタリアがいまだに忘れていない、忘れようがない話でもあるわけです。
 もちろん、スペインも
 バイロン・モレノに証言させれば面白いと思うのですけどねー。